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    <title>中国語ナビ</title>
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    <updated>2009-12-09T11:25:42Z</updated>
    <subtitle>中国語入門から上級まで、中国語学習に関する情報と優良リンクを集めた中国語学習ナビゲーションサイト。</subtitle>
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    <title>中国語レベル学習項目重要度対応一覧表：リーディング編</title>
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    <published>2009-02-03T11:34:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:39Z</updated>

    <summary>『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』の「リーディング」項目の解説。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語を始める前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カスタマイズ" label="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リーディング" label="リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語レベル学習項目重要度対応一覧表" label="中国語レベル学習項目重要度対応一覧表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="最適化" label="最適化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>本項では、<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/beginning/reference_chart.php">『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』</a>における「リーディング」の項目について解説します。表の見方は『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』をご参照ください。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>リーディング</h2>

<dl>
<dt>※記号の意味（重要度は数字が多いほどが重要度が増します。）</dt>
<dd>▽：重要度１</dd>
<dd>△：重要度２</dd>
<dd>◇：重要度３</dd>
<dd>◎：重要度４</dd>
<dd>☆：重要度５</dd>
<dd>※同じ級の枠の中でも右に行けば行くほど中国語のレベルが高くなります。</dd>
<dd>※入門終了は中検準四級合格レベル、初級終了は中検三級合格レベル、中級終了レベルは中検準一級、HSK8級合格レベルが目安。</dd>
</dl>

<div class="blockContent" style="width:410px">
<table width="410" border="0" bgcolor="#dddddd" summary="中国語学習レベル項目重要度対応一覧表：リーディング">
  <tr align="center" bgcolor="#eeeeee">
    <th>　</th>
    <th>入門</th>
    <th>初級</th>
    <th>中級</th>
    <th>上級</th>
  </tr>
   <tr>
    <th>リーディング</th>
    <td bgcolor="#ffffff">▽▽</td>
    <td bgcolor="#ffffff">▽▽△△◇◇</td>
    <td bgcolor="#ffffff">◇◇◎◎◎◎◎◎</td>
    <td bgcolor="#ffffff">◎◎◎◎◎◎◎◎</td>
  </tr>
</table>
<p>→→→→→→→　中国語力は右に向かって高くなる　→→→→→→</p>
</div>

<p>日本人中国語学習者にとって、最も特殊な項目なのがリーディングです。</p>

<p>その特殊性は、<strong class="fred">日本語と中国語が文字として多くの漢字を共有しているところに由来します。</strong>このため、日本語を母語とする日本人にとって、漢字で表記される中国語のリーディングは、その他諸外国語に比べ容易になります。</p>

<p>これを裏付けているのが中国政府主催の中国語能力試験「ＨＳＫ」試験。ＨＳＫでは日本人のリーディングパートの成績の良さが際立ちます。ＨＳＫは日本人に限った試験ではないので、日本人の中国語リーディング力が相対的に高いことが良くわかります。</p>

<p>もちろん、これは私たち日本人にとっては好ましいことなのですが、<strong class="fred">裏返しとして相対的に難しいリスニングに注目が集まってしまい、リーディングが疎かにされてしまうことが多々あります。</strong>これが日本人中国語学習者の落とし穴となるのですが。</p>

<h2>語感を磨くリーディング</h2>

<p>なぜ落とし穴になるのか......それは、リーディングと言語力には深い関連があるからです。日本、というよりこれは世界主要各国共通の問題なのですが、国語力の低下が叫ばれて久しくなります。この原因として挙げられるのは何でしょうか。活字離れですよね。要は本を読まなくなったから、国語力が低下しているのだ、という話です。</p>

<p><strong class="fred">リーディングが国語力向上に大きな効果を持つということは、語学においても同じ事が言えるのではないでしょうか。</strong>母語では無意識のうちに身につくリスニングや会話が重要な学習項目となるので、リーディングの重要性が相対的に低くなるのはやむを得ないのかもしれませんが、<strong class="fred">単なる日常会話のレベルを超える中国語を身につけたいのならば、やはりリーディングは不可欠</strong>だと思われます。</p>

<p>では、リーディングで身につける能力とは何でしょうか。「言語力」ではちょっと抽象的過ぎるので、ここでは敢えて簡単に言ってしまいます。それは<strong class="fred">「語感」</strong>です。</p>

<p>「語感」とは文字通り言葉に対する感覚、感性です。言葉の細かい用法や意味の違いなどを区別する感覚を指します。意味は通じるけど、表現がちょっとどこかおかしい、というのは、語感に起因するものです。</p>

<p><strong class="fred">この感覚は、その言語に大量に接することでしか養うことができません。</strong>文法のように規範化するには余りにも細かすぎるので、理論的に学習することができないのです。</p>

<p>言葉に接することはリスニングでもできますが、その効率はリーディングには遥かに及びません。リスニングは音として流れ、消えていくので、用法に多少の瑕疵があってもさほど気になりませんが、リーディングは文字として止まるので、わずかな瑕疵であっても目に付きやすいためです。</p>

<h2>リーディングの種類</h2>

<p>ここまでリーディングリーディングと繰り返してきましたが、一言にリーディングと言っても、その形態は一つではありません。</p>

<p>この点については同じくインプット学習に分類されるリスニングと同様に、丁寧に読んでいく「精読」と大雑把に読んでいく「多読」に大別できます。</p>

<p>このうち「精読」は、いわゆる国語や英語の授業で学ぶような学習方法のことを言います。新出単語、文法を辞書や参考書などで確認し、一文一文、一語一語丁寧に読み進めていく読み方です。</p>

<p>一方の多読は、小説や新聞を読むように、文章を読み流していく学習方法です。知らない単語があっても辞書などは引かずに、前後の文脈などからその意味を推測して内容を読み取っていきます。</p>

<p>一般に、<strong class="fred">精読は初級レベルで行う学習方法</strong>となります。このレベルでは基礎力をつけることが最優先なので、辞書を片手に丁寧に読み込んでいく必要があります。</p>

<p>この<strong class="fred">精読とテキスト文のリスニングが初級レベルの学習メソッドの核心となります。</strong>一般に初級者向けに編纂される総合学習テキストが、この形態を採用しているのはこのためです。</p>

<p>このため、精読は特に意識しなくても、自然と行うことになります。多くのテキストが精読の形態を取っているためです。</p>

<p>一方、<strong class="fred">中級以降は多読が中心となっていきます。</strong>このレベルでは基礎は完成しているので、少しでも多くの文章に接して、文法として規範化されていない語感を身につけていく必要があるからです。</p>

<p>多読は小説や新聞を読むような学習方法なので、<strong class="fred">学習者が意識しないと実践することができません。</strong>テキストがあるとしても、それは精読から多読へ移行するための橋渡しを目的としたテキストで、量自体多くありません。</p>

<p>一般に言われるところのリーディング学習は、この多読を指して言います。『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』で表記しているリーディングの項目も、多読を中心とした学習について評価したものです。</p>

<p>表に示されているように、（多読）リーディングの重要性は中級から上級まで、一貫して高い重要度を保持します。これは、<strong class="fred">中上級レベルにおける語感の重要性を表しているのです。</strong></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語レベル学習項目重要度対応一覧表：ライティング編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/beginning/reference_chart_writing.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.237</id>

    <published>2009-02-09T11:10:00Z</published>
    <updated>2009-12-24T09:41:53Z</updated>

    <summary>『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』の「ライティング」項目の解説。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語を始める前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カスタマイズ" label="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライティング" label="ライティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語レベル学習項目重要度対応一覧表" label="中国語レベル学習項目重要度対応一覧表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>本項では、<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/beginning/reference_chart.php">『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』</a>における「ライティング」の項目について解説します。表の見方は『中国語レベル学習項目重要度対応一覧表』をご参照ください。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>ライティング</h2>

<dl>
<dt>※記号の意味（重要度は数字が多いほどが重要度が増します。）</dt>
<dd>▽：重要度１</dd>
<dd>△：重要度２</dd>
<dd>◇：重要度３</dd>
<dd>◎：重要度４</dd>
<dd>☆：重要度５</dd>
<dd>※同じ級の枠の中でも右に行けば行くほど中国語のレベルが高くなります。</dd>
<dd>※入門修了は中検準四級合格レベル、初級修了は中検三級合格レベル、中級修了レベルは中検準一級、HSK8級合格レベルが目安。</dd>
</dl>

<div class="blockContent" style="width:410px">
<table width="410" border="0" bgcolor="#dddddd" summary="中国語学習レベル項目重要度対応一覧表：ライティング">
  <tr align="center" bgcolor="#eeeeee">
    <th>　</th>
    <th>入門</th>
    <th>初級</th>
    <th>中級</th>
    <th>上級</th>
  </tr>
   <tr>
    <th>ライティング</th>
    <td bgcolor="#ffffff">▽▽</td>
    <td bgcolor="#ffffff">▽▽▽△△△</td>
    <td bgcolor="#ffffff">◇◇◇◇◎◎◎◎</td>
    <td bgcolor="#ffffff">☆☆☆☆☆☆☆☆</td>
  </tr>
</table>
<p>→→→→→→→　中国語力は右に向かって高くなる　→→→→→→</p>
</div>

<p>語学において、往々にして最も後回しにされるのがライティングです。まずは会話、そしてリスニングに視線が集まり、その後リーディング、そして最後にライティング......一般にはこんな感じですか。</p>

<p><strong class="fred">ライティングが軽視されるのは、同じアウトプット技能の会話と比べて目立たないのと、実質的な需要が会話ほど大きくないことに起因します。</strong>会話は文章に比べビジュアル性に富んでいますからね。ライティングは実質的な需要も会話ほど大きくありませんし。</p>

<p>事実、<strong class="fred">私たちの生活を振り返ってみても、ライティングの機会は会話と比べずっと少ない</strong>ものです。もちろん職業などにもよりますが、ライティングなんかまったくする機会がない、という方は少なくないのではないでしょうか。</p>

<p>加えてライティングの難易度は会話より高いので、より敬遠されてしまうのかもしれません。</p>

<p>なお、ライティングは会話より難しい、というと、首を傾げてしまう人もいますが、この勘違いは明らかに学校英語教育の影響を受けたものでしょう。学校英語教育では長く読み書きを重視してきたので、辞書さえあれば書くことはできるけど、会話はできない、という人は少なくありませんから。</p>

<p>しかしながら、本来、言語というものは、<strong class="fred">会話よりライティングの方が難しい</strong>のです。事実、母語（私たちの場合は日本語）で会話ができない、という人はいませんが、作文を苦手とする人は五万といます。母語だって作文は難しいのですから、外国語だったらなおのこと、です。</p>

<h2>文法と会話に効くライティング</h2>

<p>このように、需要が大きくなく、且つ敷居が高いため、何かと敬遠されがちなライティングですが、学習メソッドとしては非常に有用なものであることはあまり知られていません。</p>

<p>実は、<strong class="fred">ライティングは、文法力と会話力の向上に大きな力を発揮します。</strong>ライティングは文字として残るため、会話に比べより正確な文法知識が要求され、些細な文法的ミスも一目瞭然となります。文法学習の一環として、広くライティング的要素が取り入れられているのはこのためです。</p>

<p>総合テキストなどにおいて、レッスンごとの練習問題で、文を作成させるものがあるのはこのためです。文を作らせることで、学習した文法項目の理解度を測るのです。</p>

<p>会話については、同じアウトプットとして、一定の相関性が認められます。（※参照：<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/beginning/input_output.php">「インプット学習とアウトプット学習」</a>）<strong class="fred">ライティングは会話と比べ文法や語法について熟慮して文を組み立てることができるので、より正確な中国語表現を身につけることができます。これは同じくアウトプットの会話にも反映され、会話における表現もより正確なものとなります。</strong></p>

<p>また、<strong class="fred">ライティングで身につけた表現は会話においても定着しやすく、会話表現をより豊かなものとすることができます。特にレベルの高い複雑な表現は、ライティングを下敷きにしないとなかなか身につかないものです。</strong></p>

<p>従って、より高度な会話力を身につけたい、という場合は、ライティングをしっかりと行っていく必要があります。<strong class="fred">上級会話はライティングで磨かれる</strong>、と言っても過言ではありません。</p>

<h2>しり上がりに重要性を増すライティング</h2>

<p>さて、表に戻りましょう。ライティングの重要性はレベルが上がるにつれて上昇していきます。ライティングはいずれのレベルにおいても非常に有用な学習方法ではありますが、敷居も高いので、初級レベルにおいては、本格的に取り入れることはなかなかできないのです。</p>

<p>このレベルにおいては、ライティングをするにせよたいしたことは書けませんから、無理して行う必要はありません。それよりも、徹底したインプットを行う方が、学習ストレスもずっと低くなり、より高い学習効果が期待できます。</p>

<p>その後、レベルの上昇に従って、徐々にライティングを取り入れていけば良いでしょう。特に<strong class="fred">中級中期以降はライティングの重要性が高まってきます。</strong></p>

<p>この段階は会話訓練真っ盛りにあり、ライティング学習を会話訓練と呼応させることにより、より高い会話訓練効果を期待することができます。</p>

<p><strong class="fred">上級レベルにおいては、ライティングは学習メソッドの支柱となる重要な学習項目となります。</strong>より正確でより高度な中国語アウトプット力を磨く方法は、ライティングの他にはありませんから。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語電子辞書 CASIO Ex-word （カシオ エクスワード） XD-GF7350</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/casio_ex-word_xd-gf7350.php" />
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    <published>2009-02-17T08:18:00Z</published>
    <updated>2010-01-15T12:40:58Z</updated>

    <summary>電子辞書で定評のあるCASIOのEx-word (カシオ エクスワード）の2009年度新シリーズ・中国語コンテンツ版上位機種「XD-GF7350」を徹底分析。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語教材を斬る！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エクスワード" label="エクスワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エクスワードxdgf7350" label="エクスワードXD-GF7350" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語電子辞書" label="中国語電子辞書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>電子辞書で定評のあるCASIOのEx-word (カシオ エクスワード）シリーズの中国語コンテンツ版上位機種「XD-GF7350」がリリースされました。中国語電子辞書で先行する王者キヤノンを追うカシオ、上位機種版である「XD-GF7350」はキヤノンを凌駕することができるのか。</p>

<p><strong class="fred">※追記（2010/1/15）：2010年版<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/electronic_dictionary/white_paper/casio_ex-word_XD-A7300.html" target="_blank">「中国語電子辞書 CASIO Ex-word（カシオ エクスワード）XD-A7300」</a>がリリースされています。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<div class="blockContent">
<table class="material" style="font:90%" border="0" summary="CASIO Ex-word XD-GF7350">
  <tr>
    <th>商品形態</th>
    <td>電子辞書</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>価格</th>
    <td>オープン価格</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>メーカー</th>
    <td><a href="http://casio.jp/exword/products/XD-GF7350/" target="_blank">カシオ</a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<div class="block">
<div class="blockTitle">特徴（メーカー〔カシオ〕より　主に中国語部分を要約して抜粋）</div>

<h3 class="prgrphHeader">収録辞書コンテンツ（中国語関連のみ）</h3>

<ul>
<li>中日辞典 第2版</li>
<li>日中辞典 第2版</li>
<li>中日大辞典 増訂第二版</li>
<li>現代漢語大詞典</li>
<li>漢英大辞典</li>
<li>英漢大詞典</li>
<li>日中パソコン用語辞典</li>
<li>日中英・電子技術用語対訳集 第2版</li>
<li>中国語 新語ビジネス用語辞典 Ver.2.2</li>
<li>日中英固有名詞辞典</li>
<li>旅の指さし会話帳　中国語</li>
<li>はじめての上海語</li>
<li>はじめての台湾語</li>
<li>はじめての広東語</li>
<li>Dr.PASSPORT 中国語</li>
<li>ひとり歩きの中国語自遊自在</li>
<li>ピンイントレーナー</li>
</ul>

<h3 class="prgrphHeader">充実の中国語検索機能</h3>

<ul>
<li>基本操作をスピーディに行えるクイックパレット。</li>
<li>中国語手書き検索</li>
<li>四声ピンイン検索</li>
<li>部首・総画数（親字）検索</li>
<li>日本語読み（親字）検索</li>
<li>中国語逆引き検索</li>
<li>中国語熟語検索</li>
</ul>

</div>

<div class="block">
<h2 class="blockTitle">解説（By 管理人)</h2>

<p>電子辞書業界No.1、カシオの<strong class="fgreen">Ex-word (エクスワード）シリーズ</strong>中国語コンテンツ版上位機種の2009年バージョンがリリースされました！
</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！①......「大型中中辞典収録」</h3>

<p>ついに！待望の大型中中辞典（中国の国語辞典）である<span class="fgreen">『現代漢語大詞典』</span>が収録されました。待ちに待ったコンテンツです。キヤノンに遅れること２年、ついにこの空白を埋めてくれました。</p>

<p>中中辞典は中級以降の学習者にとって大きな意味を持ちます。中上級者の電子辞書として、カシオが選択肢から除外されてきた理由がついになくなったのです。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！②......「中英英中辞書収録」</h3>

<p>これもキヤノンに遅れること２年、ついに中英英中辞書が収録されました。英語も勉強したい学習者、またすでに英語をマスターしている学習者にとっては大きな意味があるコンテンツです。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！③......「方言コンテンツ追加」</h3>

<p>これは標準機種にも収録されていますが、<span class="fgreen">『はじめての上海語』『はじめての台湾語』『はじめての広東語』</span>という方言コンテンツが追加されました。</p>

<p>これもキヤノンに遅れを取っていた部分ですが、この空白も埋まったことになります。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！④......「多様な中国語コンテンツ」</h3>

<p>この部分については標準機種と同様ですが、非常に多彩な中国語コンテンツが収録されています。メインの大型中国語辞書にはおなじみの<span class="fgreen">『小学館中日日中辞典』</span>、専門辞典として<span class="fgreen">『中国語 新語ビジネス用語辞典』『日中パソコン用語辞典』『日中英・電子技術用語対訳集』『日中英固有名詞辞典』</span>、旅行会話コンテンツとして<span class="fgreen">『ひとり歩きの中国語自遊自在』『旅の指さし会話帳　中国語』『Dr.PASSPORT 中国語』</span>が収録されています。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！⑤......「中国語検索機能・発声機能」</h3>

<p>最早当たり前の話ではありますが、手書き入力をはじめとする強力な検索機能と、中国語音声発声機能を搭載しています。</p>

</div>

<div class="block">
<h2 class="blockTitle">総括</h2>

<p><strong class="fred">「ついに」</strong>です。この一言に限ります。かつて中国語電子辞書市場でキヤノンと覇を競った電子辞書No.1のカシオ、ここ２年はキヤノンの後塵を拝してきましたが、２００９年版でようやく反撃を開始してくれました。</p>

<p>中でも重要なのが、キヤノンのワードタンクと比較して最も致命的だった中中辞書の空白が埋められたところです。しかも、収録されたのは、キヤノンが採用し、中国で最も広く普及している<span class="fgreen">『現代漢語詞典』</span>ではなく、さらに大型の<span class="fgreen">『現代漢語大詞典』</span>です。</p>

<p><span class="fgreen">『現代漢語大詞典』</span>は2006年に出版された最新の超大型辞典で、<strong class="fred">その収録語彙数は<span class="fgreen">『現代漢語詞典』</span>の倍近い数字になります。</strong>まさに上級者のための辞書、と言って良いでしょう。</p>

<p>外国人の中国語学習用としてはちょっと大きすぎる嫌いがあるほどの辞典です。翻訳などのプロにとってはうれしいでしょうけど。まさに上級者向け仕様。</p>

<p><strong class="fred">中中辞典の規模だけを考えるのならばライバルのキヤノンワードタンクを越えた</strong>、と言えるのですが、それ以外の項目を総合して考えると、ちょっと甲乙つけ難くなってきています。</p>

<p>明確に言えることは、中中辞典重視、収録語彙数重視、ならばカシオ、というところでしょうか。</p>

</div>

<div class="block">
<div class="blockTitle">購入のヒント</div>
<p>
電子辞書は語学への初期投資のなかで、比較的大きな割合を占める投資項目となります。となれば、少しでも安く買いたいと思うのが人情というもの。次のページで中国語電子辞書を安く買うための手引きを公開していますので、ご参照ください。
</p>
<p>
<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/handbook/purchase/electronic_dictionary.html">「中国語電子辞書購入の手引き」</a>
</p>
</div>

<div class="block">
<div class="blockTitle">体験談募集してます！</div>

<p>実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/about/#mail">メール</a>でご投稿ください。</p>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語学習革命～パソコン・インターネットの衝撃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/impact.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.239</id>

    <published>2009-02-24T09:45:55Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:40Z</updated>

    <summary>パソコンとインターネットが中国語学習にもたらした革命的な変革について大きく3つに分けて論じます。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パソコン" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語電脳学習法" label="中国語電脳学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>インターネットの普及とパソコンの高性能化は語学に大きな影響を与えています。本稿ではまずこの点を明らかにするところから論を進めていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>価格破壊</h2>

<p>パソコン・インターネットがもたらした最もわかりやすい影響は<strong class="fred">価格破壊</strong>です。電子版テキストは通常のテキストで発声する紙代、印刷代、流通マージンなどの費用が価格に転嫁されないので、商品価格が低く抑えられます。</p>

<p>従来のテキストでは、音声ソースはカセットやCDなど、別の形で提供されてきました。そういえば、カセットテープの時代は別売りで、しかも高価でしたね。後にCDに収録されテキストとセット販売されるようになり、テキスト代金に吸収されたのですが。</p>

<p>また、ビデオのような映像ソースは非常に少なく、また高額であるケースが少なくありませんでした。</p>

<p>これが電子版になると、音声ソースは言うまでもなく、映像ソースも安価で提供されるようになっています。パソコンでホームビデオを取り込んでしまえば個人でも簡単に編集できますから、製造コストが大幅に低減されたのでしょう。</p>

<p>また、会話レッスンなども、インターネットレッスンでは教室の賃貸にかかる固定費がかからない分、価格が低く抑えられます。また、<strong class="fred">会話レッスンの場合は、人件費の安い中国と日本をインターネットで直接繋ぐことで、講師の人件費も大幅に抑えることができる</strong>ので、文字通り激安でサービスを提供しているところもあります。</p>

<p>このほか、インターネットは参入障壁が低く、且つ市場圏が日本全土と大きいこともあり、過当競争が発生しやすい特性を持っている点も、価格破壊を招く無視できない要因となっています。</p>

<h2>コンテンツの統合</h2>

<p>パソコンの強みは、<strong class="fred">パソコンというプラットホーム上でコンテンツを統合できる</strong>ところにあります。</p>

<p>テキスト・CDの場合は、テキストはテキスト、音声はCDというように別の媒体を使用していたのですが、パソコンの場合はすべてパソコン上で処理することができるので、相互の連携が取りやすくなっています。</p>

<p>例えば、単語なり例文を選択すれば、その部分の音声を再生できるという機能は、従来のテキスト・CDでは実現できない機能です。</p>

<p>また、パソコン上で処理するので、その他のパソコンソフトとの連携も取りやすくなります。例えば、辞書ソフトをインストールすれば、語義や音声の確認はクリック一つで行うことができます。</p>

<p>辞書に収録されていないような表現もインターネットで探すことができますし、エクセルなどを使用して単語帳を作ることも簡単、音声ソースの編集もソフトウェアを使えば楽なものです。</p>

<h2>学習娯楽化</h2>

<p><strong class="fred">パソコンでは容易に実現できる双方向的な要素、特にゲーム的な要素は、テキストではどうやっても再現できない項目です。</strong></p>

<p>勉強のゲーム化は学習ストレスの軽減に絶大な効果を持ちます。この学習ストレスが挫折の要因であり、且つ学習効果を低減させる元凶の一つであることを考えると、学習を楽しいものにしてくれるパソコンの学習娯楽化機能は、学習者の強い味方であることは言うまでもないでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコン・インターネット学習の優位性と欠点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/edge_defect.php" />
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    <published>2009-03-03T14:18:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:40Z</updated>

    <summary>書籍から電子テキストへの過渡期にあり、ハイブリッド型の学習プランを構築せざるを得ない現状において、パソコン・インターネット学習の優位性と欠点を明らかにすることで、効果的な中国語学習プランを構築するためのヒントを提供します。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パソコン" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>前項<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/impact.php">「中国語学習革命～パソコン・インターネットの衝撃」</a>ではパソコンとインターネットが中国語学習にもたらした変化についてまとめましたが、本項では、この変化を如何に受け止め、中国語学習プランを構築するのかについて考えてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>書籍から電子テキストへの過渡期</h2>

<p>パソコン・インターネットの優位性については前項で言及したとおりですが、ではパソコン・インターネットだけで学習を進めれば良いのかというと、それはそれで問題があります。中でも<strong class="fred">特に大きな支障となるのが教材の種類と量</strong>です。</p>

<p>現在は紙のテキストから電子テキストへの移行が始まったばかりの過渡期に位置し、多くのテキストはまだ従来の書籍の形態で発行されています。</p>

<p>いずれは電子テキストが主流になると予想されますが、少なくとも現状では電子テキストは限られた量しか供給されていません。</p>

<p>そもそも中国語のテキスト自体、一昔前に比べれば多くはなったと言うものの、英語のそれと比べれば少ないものです。その上で電子テキスト、となれば、その量が如何に限られてくるか容易に想像がつくものでしょう。</p>

<p>もちろん、現状でも優れた電子テキストは存在していますが、選択の余地はあまり大きくありません。数多くの優れた書籍テキストを利用できなくなるのはあまりも惜しいというものです。</p>

<p>従って、<strong class="fred">現状ではパソコン・インターネットと書籍を混合して組み立てるハイブリッド型の学習プランを構築することになるのが現実的な選択になるのではないでしょうか。</strong></p>

<h2>パソコン・インターネット学習の優位性と欠点</h2>

<p>ハイブリッド型の学習プランを構築するとなると、次に問題になるのがその比率と組み合わせ方です。</p>

<p>パソコン・インターネットをメインとするか、それとも従来の書籍テキストをメインとするか。または、単語帳はパソコンで作る、というように、部分的にパソコンを取り入れるのか......これは学習者の嗜好によって千差万別となるので、ここで一概に申し上げることはできません。</p>

<p>重要な点を挙げるとするのなら、<strong class="fred">パソコンにせよ書籍にせよ、それぞれに利点と欠点がある</strong>ので、それを前提として使い分けていく、という点です。</p>

<p>例えば、<strong class="fred">パソコンの強みはデータ処理能力が強大</strong>であるところにあります。この能力を十分に活かせるのが単語帳です。難易度や頻出度順に並び替えたり、忘れた単語だけ取り出したりすることができますし、辞書ソフトと連携して、ワンクリックで単語帳に追加させることができます。</p>

<p>このような機能は、従来の紙ベースの単語帳ではひっくり返っても実現できません。単語は雪ダルマ状に増えていきますから、時間が経過すればするほど、パソコンの優位性が際立っていきます。</p>

<p>この例に代表されるように、パソコンは紙に比べ多くの点で優位を占めているのですが、欠点もあります。その代表的な例が<strong class="fred">字体の記憶</strong>です。</p>

<p>パソコンが普及してからというもの、字を書く機会が減ったので、いざ字を書こうとすると思い出せないことがままありますが、これは外国語である中国語でも同じです。というか、母語である日本語ですら思い出せないのですから、外国語である中国語ならなおのことでしょう。</p>

<p>日本語の漢字と同じ字体であるもの、日本語の字体よりも簡略化されているものなども少なくありませんが、<strong class="fred">パソコン一辺倒で書く機会が減ると、いざというときに漢字が出てこない</strong>のは事実です。</p>

<p>紙ベースの学習では何かにつけて書く機会が多くなるので、日ごろの学習の中で字体を覚えていくことができるのですが、パソコンの場合、意識して書く機会を設けないと、なかなか字体を覚えることができなくなります。</p>

<p>パソコンをメインにして学習を進める場合は、この点に留意する必要があるでしょう。</p>

<p>重要なのは、<strong class="fred">それぞれの特性に留意して、利点を最大限に利用するのと同時に、その欠点を回避できるものは回避し、補うことができるものは補っていくこと</strong>です。</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコン・インターネット学習と独学力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/self-study.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.241</id>

    <published>2009-03-10T12:59:00Z</published>
    <updated>2009-12-24T07:06:14Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネットをベースとした学習を実践するに当たって問題となる電子版テキストの量的問題と、未加工の生コンテンツを利用した学習に必要になる能力についてまとめます。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
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    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="独学" label="独学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>前項<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/edge_defect.php">「パソコン・インターネット学習の優位性と欠点」</a>ではパソコンをベースとした学習の優位性と弱点について簡単にまとめましたが、本項からは、この点についてもう少し広く、また深く見ていくことで、より具体的なパソコンをベースとした学習法構築法を考えていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>電子版テキストの量的問題</h2>

<p>前項の繰り返しとなりますが、パソコンベースの学習で大きな問題となるのが電子版テキストの量的問題です。</p>

<p>現状でも一応一通りはカバーされていますが、選択の余地があまりないので、選り好みはできません。</p>

<p>もっとも、<strong class="fred">選り好みができないということは、教材選択で迷うこともない</strong>、ということで、見方によっては悪いことばかりではないのですが。そもそも、これから中国語を学ぶ入門・初級者の場合、自分に合ったテキストを的確に選ぶこと自体難しいのですから、選択の余地が少なくても、それほど困ることはないかもしれません。</p>

<p>逆に、<strong class="fred">自身の学習スタイルが確立し、テキストの良し悪しがわかってくるレベル......個人差はありますが、初級後期から中級以降ぐらいですか......になると、テキストの量的問題に突き当たることになるかもしれません。</strong></p>

<p>しかしながら、中級レベルになれば、テキスト化されていない生のコンテンツ、例えば新聞とかニュースなどを利用して学習することができるので、<strong class="fred">テキストにこだわらなければ、学習ソースは無限に広がります。</strong>何せ、インターネットはこれらコンテンツの宝庫ですから。</p>

<h2>未加工の生コンテンツを利用する能力がパソコン・インターネット学習の成否を決める</h2>

<p>こういった<strong class="fred">生のコンテンツをうまく利用できるのか否か......パソコン・インターネットを利用した学習の成否はここにかかっている、と言っても過言ではありません。</strong></p>

<p>これら未加工の生コンテンツを利用する能力が高い学習者は、パソコンをベースとした学習をメインにして学習プランを構築するのが良いでしょう。これらのコンテンツをうまく利用すれば、学習効率を高めるのと同時に学習予算も抑制することができます。なんたって、無料の学習ソースがゴロゴロしていますから。</p>

<p>一方、あらかじめテキストとして編纂されたコンテンツでないと学習できない、という方は、パソコンは補助的なもの、として扱う方が無難です。</p>

<p>テキストはレベルが高くなれば高くなるほど少なくなるのが語学テキストのセオリー。おまけに英語以外の語学はそれに拍車がかかります。第二外国語筆頭とはいえ、英語とは比べるべくもない中国語テキスト、その上電子テキストはただでさえ書籍テキストに比べ少ないのですから、中上級レベルの電子テキストなんて言わずもがな......でしょう。</p>

<p>では、未加工の生コンテンツを利用する能力の高低はどのように測るのか......。残念ながら、公式は存在しません。ただ、経験から推測して言うのならば、<strong class="fred">独学能力の高い学習者は、これら未加工の生コンテンツからオリジナルのテキストを作成する能力も高くなる</strong>ようです。</p>

<p>では、独学能力の高低を測るにはどうすればよいのかって......。さぁ。どうなんでしょう。ご自身の生涯を振り返ってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>中国語インターネット学習の理想形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/ideal_form.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.242</id>

    <published>2009-03-17T15:10:00Z</published>
    <updated>2009-12-25T08:52:43Z</updated>

    <summary>インターネットの特徴から導き出した、インターネット学習の理想形について探ります。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>前項<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/self-study.php">「パソコン・インターネット学習と独学力」</a>で、パソコンベースとした学習の鍵となる未加工の生コンテンツの利用について触れましたが、本項ではこの点についてもう一歩すすめて考えてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>インターネットを利用した学習のポイント</h2>

<p>インターネット上にはテキストとして未加工状態にあるリーディングコンテンツとリスニングコンテンツが、実質的に無限に存在しているので、これらを上手に利用すれば、中級以降の電子テキストの問題は即解消されます。</p>

<p>解消されるどころか、膨大な量のテキストが手に入るので、どこから手をつければよいのか、逆に迷いが生じてしまうかもしれません。何せ無限にあるのですから。</p>

<p>インターネットを利用した学習のポイントはここです。<strong class="fred">中級というレベルがターニングポイントになる</strong>のです。</p>

<p>初級と中級では、そのレベルに即した効果的な学習方法論に大きな差異が存在します。これは書籍テキスト電子テキストを問いません。</p>

<p>初級ではテキストを丁寧に細かく学習していく必要があります。いわゆる質的学習をメインにして学習プランを構築するわけです。</p>

<p>一方、中級では量的な学習が中心となります。細かい部分にはこだわらず、なるべく多くの中国語に接することが宗旨となります。</p>

<p>この点について詳しくは「中国語学習法」の<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/study_method/beginning/perusal_extensive.php">『中国語学習の「質」と「量」』</a>を参照していただくとして、この点から考えて、膨大なテキストが手に入るインターネットが、中級以降の学習において大きな力を発揮することは言うまでもないでしょう。</p>

<h2>インターネット学習の理想形</h2>

<p>インターネット学習を進める上で重要なのは意識変革です。<strong class="fred">本格的にインターネットを利用して学習することになる中級レベルでは、初級レベルの勉強の仕方では効率が極めて悪くことを念頭に置いて学習を進めねばなりません。</strong></p>

<p>初級レベルの学習のノリでインターネットに乗り込むと、その大量の生テキストに押しつぶされることになります。そもそも質的学習をするのならば、テキストとして加工された書籍テキストを利用する方が便利なのですから、インターネットを使うメリットは小さくなります。<strong class="fred">量的学習こそ、インターネットの潜在力を十二分に発揮する学習法</strong>です。</p>

<p>そして、<strong class="fred">その究極が「使用」にあります。ここで言う「使用」とは、中国語を「使う」ことを意味します。「学ぶ」のではなく、「使う」です。</strong></p>

<p>私たちが日本語を使うように、中国語を使います。<strong class="fred">中国語を学ぶことを目的とするのではなく、中国語を手段として何かの目的を達するのです。</strong></p>

<p>例えば、新聞を読む場合、日本語は情報収集の媒体となります。同じように、中国語を媒体として、情報を収集することを目的として中国語の新聞を読むのです。</p>

<p>新聞ならば自動的にリーディングの学習となります。これがニュースならばリスニングです。このように、<strong class="fred">学習自体を目的とするのではなく、手段として、たまたまその結果として学習にもなる、という形を作り上げることが、インターネットを利用した中国語学習の理想的なあり方</strong>になります。</p>

<p>この形を作り上げることができれば、中国語を勉強をしなくても学習していることになります。日常の生活の中に中国語を組み込んでしまっているのですから、毎日自動的に中国語を学習していることになるのです。</p>

<p><strong class="fred">この環境を簡単に構築できるのがインターネットの強みであり、インターネット学習の醍醐味でもあります。</strong></p>

<p>本連載では、パソコンとインターネットでこの学習環境を構築することを究極的な目標として、具体的な方法論を紹介していきたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>中国語学習のための中国語フォント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/chinese_font.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.243</id>

    <published>2009-03-24T15:51:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:40Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネット学習のためのパソコンセットアップ「中国語フォント」編。中国語表示とフォントのインストールについて。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="中国語電脳学習法" label="中国語電脳学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>ここまで数項にわたってインターネットを利用した中国語学習の特徴とあり方についてまとめてきました。本項からはより具体的な方法論について紹介していきたいと思いますが、その前に、パソコン・インターネット学習を円滑に進めるために準備すべきものについて、簡単にまとめていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>パソコン・インターネットを利用しての学習ですから、まずはともあれパソコンの下準備が第一です。とは言っても、近年販売されているパソコンは、２０世紀のパソコンに比べ多言語サポートが断然充実しているので、これといったことをしなくても、とりあえず学習を進めるには十分の機能が備わっています。</p>

<p>その上で、より高い効率効果を追求したパソコンのセットアップについて考えてみましょう。</p>

<h2>今時のWindowsは標準で中国語フォントと中国語IMEを搭載</h2>

<p>まずはOSことオペレーションシステム。XPとかVistaとか言うアレです。「Windows 2000」以降、特に「Windows XP」以降で多言語サポートが充実してきました。</p>

<p>それ以前の「Windows ME」や「Windows 98」でも、中国語フォントやIMEをダウンロードすれば中国語の表示や入力も可能になりますが、総体的に見ると、これら16ビットOSの力不足は否めません。まぁ、MEや98をまだ現役で使っている、という人はあまり多くないと思いますので、本稿ではざっくりと切り落として話を進めます。本格的なパソコンベースの学習を進めるとなると、パソコンのスペックもそれなりのものを要求されることになるので、できることなら、これを機に新しいパソコンを新調することをご検討ください。</p>

<p>さて、現在広く使われているOSはXPとVistaだと思います。いずれも多言語対応が進んでいるOSで、中国語フォント、中国語IMEのいずれもプレインストールされているので、追加でソフトウェアをインストールしなくても、中国語の表示や入力を行うことができます。</p>

<h2>フォントの追加</h2>

<p>Windows標準以外のものを別途追加でインストールすることも可能です。</p>

<p>フォントについては、学習上は基本的にWindows標準の中国語フォントだけで十分ですが、敢えて追加するとすれば、ピンインフォント<strong class="fred"><a href="http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/index.php?%E4%B8%AD%E6%96%87%E9%9B%BB%E8%84%B3%2F%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">「WG Pinyin Serif / Sans」</a></strong>でしょうか。</p>

<p>Windows標準フォント<strong class="fgreen">「Arial」</strong>や<strong class="fgreen">「Times New Roman」</strong>でも一応声調符号付のピンインを表示することができますが、欧文のアクセント記号をピンインの声調符号として扱うため、声調符号としては見分けがつきにくいという問題があります。</p>

<p><strong class="fgreen">「SimSun」</strong>に代表される中国語フォントにも声調符号付のピンインが収録されていますが、大文字の表示に多少難があります。</p>

<p>まぁ気にしなければ済む話なんですが。神経質な人は入れておいて損はないかもしれません。</p>

<p>フォントのインストールはコントロールパネルで<span class="bold">「デスクトップの表示とテーマ」</span>をクリックし、画面左の<span class="bold">「関連項目」の欄にある<span class="bold">「フォント」</span>をクリックします。</p>

<p>既存フォントの一覧が表示されるので、メニューから<span class="bold">「ファイル」→<span class="bold">「新しいフォントのインストール」</span>を選択し、ダイアログに従ってダウンロードしたフォントを選択し、追加してください。</p>

<p>フォント一覧の画面にダウンロードしたフォントファイルを直接ドラッグ＆ドロップしてもインストールできます。こちらの方が手っ取り早いかも。</p>

<p>Vistaの場合も基本的には同じです。コントロールパネルの<span class="bold">「デスクトップのカスタマイズ」</span>の<span class="bold">「フォント」</span>からインストールしてください。</p>

<p>なお、VistaもXP同様、直接ドラッグ＆ドロップでインストールできますが、フォントのインストール直後、一覧にインストールしたフォントが表示されない場合がありますが、表示されないだけでインストールはされています。</p>

<p>確認する場合はフォントフォルダを一度閉じて、再度開きなおしてください。私はコレではまりました。</p>

<h2>フォントの読み込みとウィンドウズの起動速度について</h2>

<p>フォントのインストールについてもう一つ補足を。フォントファイルはWindows起動時に読み込まれます。従って、フォントファイルをたくさんインストールすると、ファイルの読み込みに時間がかかる分、起動が遅くなってしまいます。</p>

<p>特に中国語フォントは欧文フォントに比べサイズが大きいので、まとめてたくさんインストールすると、起動時に遅延を起こすことになります。</p>

<p>スペックの高いパソコンならば気にならないでしょうが、古いパソコンに鞭を打って使っているような場合、起動時にストレスを感じることになると思います。</p>

<p>このため、日ごろ使わないフォントはアンインストールして、別途別のフォルダにでも保管しておき、必要に応じて再インストールするようにしてもいいかもしれません。</p>

<p>フォントをインストールしてから起動が遅くなったと感じられる場合は、インストールしているフォントの数を見直してみてもよいのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>中国語電子辞書 CANON wordtank（キヤノン ワードタンク）V923</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/canon_wordtank_v923.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.244</id>

    <published>2009-03-31T07:46:46Z</published>
    <updated>2010-02-04T14:08:46Z</updated>

    <summary>中国語電子辞書では業界最強、キヤノンの2009年版中国語電子辞書リリース。新しい道を切り開き続ける王者の新作「wordtank V923」を徹底分析。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語教材を斬る！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワードタンク" label="ワードタンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ワードタンクv923" label="ワードタンクV923" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語電子辞書" label="中国語電子辞書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="辞典辞書" label="辞典辞書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>中国語電子辞書では業界最強、キヤノンの2009年版中国語電子辞書がリリースされました。新しい道を切り開き続ける王者の新作「wordtank V923」を徹底的に分析、その実力に迫ります。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="blockContent">
	<table class="material" style="font:90%" border="0" summary="CANON wordtank（キャノン ワードタンク）V923">
	  <tr>
	    <th>商品形態</th>
	    <td>電子辞書</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <th>参考価格</th>
	    <td>58,800円</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <th>メーカー</th>
	    <td><a href="http://cweb.canon.jp/wordtank/lineup/wordtank/china/v923/index.html">キヤノン</a></td>
	  </tr>
	</table>
</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">特徴（メーカー〔キヤノン〕より）</h2>

	<h3 class="prgrphHeader">収録辞書コンテンツ</h3>

	<p>　15万語の豊富な収録語を誇る愛知大学／大修館書店『中日大辞典 増訂第二版』、講談社『中日辞典 第二版／日中辞典』、中中辞書の中国社会科学院／商務印書館『現代漢語詞典 第4版』などの中国語学習者必携の辞書を収録。また、業界で初めてとなる東方書店『中国語文法用例辞典』も掲載。本書では、学習者にとってわかりにくい「虚詞」（機能語）を中心に、一部の「実詞」を含めた約1，000語について徹底的に分析を加えています。</p>
　　<p>　その他にもニュアンスの違いや使い分けが分かる講談社『中国語類義語活用辞典』や、会話表現例が豊富なベレ出版『中国語会話パーフェクトブック』なども収録しています。</p>

	<p class="fred">※中国語関連コンテンツのみ抜粋。</p>

	<ul>
	<li>愛知大学／大修館書店 中日大辞典 増訂第二版	約150,000語句</li>
	<li>講談社 中日辞典 第二版	約87,000語</li>
	<li>講談社 日中辞典	約76,000語</li>
	<li>現代漢語詞典 第4版（2002年増補本〈2004北京第333次印刷〉）	約62,000項目</li>
	<li>オックスフォード英中・中英辞典 第3版 ポケット版	約52,000語句</li>
	<li>東方書店 中国語文法用例辞典	約1,000語</li>
	<li>講談社 中国語類義語活用辞典（電子版シソーラス）	約10,000語／1,300項目</li>
	<li>ベレ出版 中国語会話パーフェクトブック	約3,200例文 </li>
	<li>講談社 現代中国語新語辞典	約13,500語</li>
	<li>日経BP社 日中英・電子技術用語対訳集 第2版	約1,600語</li>
	<li>講談社 日本の文化としきたり事典（日中対訳版）	313項目</li>
	<li>実業之日本社 ブルーガイド わがまま歩き旅行会話	例文約2,200例　単語約5,200語</li>
	</ul>
 	
	<h3 class="prgrphHeader">より充実した音声学習機能</h3>

	<p>ネイティブの発音に合わせてテキストが表示される「オーディオブック機能」、リスニング力を高めるための「ディクテーション機能」、「MP3再生機能」、そして自分の発音を録音して豊富なネイティブ発音との聞き比べができる「発音比較機能」を搭載。</p>

	<h3 class="prgrphHeader">直感的に操作できる全面タッチパネル</h3>

	<p>タッチパネルに直接漢字を書き込み検索する「手書き検索機能」を搭載。また、辞書間の横断検索もタッチパネル上で簡単に行うことができます。</p>

	<h3 class="prgrphHeader">多彩な検索機能</h3>

	<p>「すぐ出る検索」「複数辞書検索」「部品名検索」「成句検索」「例文検索」「手書き検索」対応。</p>

</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">解説（By 管理人)</h2>

	<p>中国語電子辞書を引っ張ってきたキヤノンの<strong class="fgreen">「ワードタンク」</strong>シリーズ、2009年新バージョンがついに登場しました。</p>

	<p>毎回の事ながら、ライバルのカシオに遅れること約二ヶ月。先手を打たれ市場を食われることを恐れないキヤノンの新作を見せていただきましょう。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！①......「文法用例辞典と類義語活用辞典と追加」</h3>

	<p>新バージョンでは新たに東方書店の<strong class="fgreen">『中国語文法用例辞典』</strong>と講談社の<strong class="fgreen">『中国語類義語活用辞典』</strong>が追加されています。<strong class="fgreen">『中国語文法用例辞典』</strong>は中国商務印書館の定番中国語学習書籍<strong class="fgreen">『現代漢語八百詞増訂本』</strong>を完訳したもので、<strong class="fred">学習者にとってわかりにくい「虚詞」（機能語）を中心に、用法が詳しく解説されています</strong>。</p>

	<p>また、<strong class="fgreen">『中国語類義語活用辞典』</strong>はその名の通り類義語辞典です。<strong class="fred">語感、すなわち語彙の持つ微妙なニュアンスの違いを掌握することは中上級レベルにおいて主要課題となります。その語感を身につけるための大きな武器となる辞書</strong>です。</p>

	<p>これら機能型辞書の存在は大型総合辞書ほど目立ちませんが、<strong class="fred">中国語学習、という観点から言えば非常に大きな存在</strong>です。</p>

	<p>各社中国語電子辞書において大型辞書がほぼ完全にカバーされている現在、電子辞書の壁を破る新たな一歩を踏み出したと言って良いでしょう。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！②......「発音・リスニング学習機能が充実した発音・音声関連機能」</h3>

	<p>ネイティブの発音に合わせてテキストが表示される<strong class="fgreen">「オーディオブック機能」</strong>や、その名の通りディクテーション学習を行うための<strong class="fgreen">「ディクテーション機能」</strong>、外部からMP3を取り込んで再生する<strong class="fgreen">「MP3再生機能」</strong>、そして自分の発音を録音してネイティブ発音との聞き比べができる<strong class="fgreen">「発音比較機能」</strong>は素晴らしいの一言。このあたりの機能は、<strong class="fred">電子辞書というよりも、中国語学習機という方が正しいのかもしれません。電子辞書は、すでに単なる電子辞書ではなくなっている</strong>のです。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！③......「強力な検索機能」</h3>

	<p>ピンインがわからなくても辞書を引ける「手書き入力検索」他、複数の辞書を横断的に検索できる「複数辞書検索」など、多様な検索機能を搭載しています。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！④......「充実したメイン中国語辞書コンテンツ」</h3>

	<p>日本最大の中日辞典<strong class="fgreen">『中日大辞典 増訂第二版』</strong>と中国で最も普及している国語辞典<strong class="fgreen">『現代漢語詞典』</strong>を収録。<strong class="fred">後者を収録している電子辞書はキヤノンワードタンクのみ</strong>です。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！⑤......「英中中英辞書収録」</h3>

	<p><strong class="fgreen">『オックスフォード英中／中英辞典』</strong>も収録されています。英語を含めた多角的な検索が可能です。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！⑥......「単語帳機能」</h3>

	<p>引いた単語を単語帳に登録することができます。手間のかかる単語帳作成がワンタッチで。</p>

</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">総括</h2>

	<p><strong class="fred">新バージョンの売りは文法用例辞典と類義語活用辞典が追加されたところ</strong>ですね。一見地味ですが、使ってみればそのありがたみがわかると思います。こういう辞書って意外と大切なんです。</p>

	<p>ただ、これ以外の点については、先代の「903」とそんなに変わらないかと。先代は先々代に比べ多くの点で改良と新たな突破が見られたので、それに比べると今回は地味なバージョンアップになってしまいました。</p>

	<p>目に見えて変わった点と言えば、<strong class="fred">標準機種と上位機種の二頭立てになったところ</strong>。この点について言えば、ライバルのカシオが採用している路線に合わせたことになります。私たち使用者の視点から考えれば、購入の選択肢が増えたことになるので、歓迎して良いのではないのでしょうか。</p>

	<p>また、<strong class="fred">先代で追加された方言コンテンツは消えてしまいました</strong>。大方の学習者には必要のないコンテンツではありますが、ちょっとさびしいものがあります。</p>

	<p>全体的な印象としては、ライバルのカシオが猛烈な追い上げを見せた分、ちょっとかすんでしまったかな、という感じ。まぁ、それでも圧倒的なコンテンツと機能を搭載していることには間違いないのですが。</p>

	<p>コンテンツもさることながら、<strong class="fred">発音音声関連の機能は相変わらず素晴らしいの一言</strong>。ディクテーション機能はリピーティングや近年人気のシャドーイング学習にも使えますし。</p>

	<p>最後に一言付け加えておきます。今回の新バージョンでは、実は日本語学習者向けの機能も強化されています。このレポートは中国語学習の視点からまとめているので記載しなかったのですが、（日本の）国語辞書である『新明解国語辞典』について、日本語見出し語発音が業界最多となる約75,000語を収録しています。先代の「903」発売後、中国語版の説明書を充実させた「903c」が発売されているところから推測すると、中国人日本語学習者の需要が増えているのかもしれません。</p>

	<p>私たち中国語学習者にとって、この傾向が吉と出るか凶と出るか......ちょっぴり気になるところです。</p>

</div>

<div class="block">
<div class="blockTitle">購入のヒント</div>
<p>
電子辞書は語学への初期投資のなかで、比較的大きな割合を占める投資項目となります。となれば、少しでも安く買いたいと思うのが人情というもの。次のページで中国語電子辞書を安く買うための手引きを公開していますので、ご参照ください。
</p>
<p>
<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/handbook/purchase/electronic_dictionary.html">「中国語電子辞書購入の手引き」</a>
</p>
</div>

<div class="block">
	<div class="blockTitle">体験談募集してます！</div>
	<p>実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/about/#mail">メール</a>でご投稿ください。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語電子辞書 CANON wordtank（キヤノン ワードタンク）V823</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/canon_wordtank_v823.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.245</id>

    <published>2009-04-02T07:16:16Z</published>
    <updated>2010-02-04T14:16:13Z</updated>

    <summary>中国語電子辞書では業界最強、キヤノンの2009年版中国語電子辞書リリース。入門初級者向け標準機種「wordtank V823」を徹底分析。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語教材を斬る！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワードタンク" label="ワードタンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ワードタンクv823" label="ワードタンクV823" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語電子辞書" label="中国語電子辞書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="辞典辞書" label="辞典辞書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>中国語電子辞書では業界最強、キヤノンの2009年版中国語電子辞書がリリースされました。2009年版では入門初級者向けの標準機種と中上級者向け上位機種のラインアップでカシオからの挑戦に応えます。ここでは標準機種「wordtank V823」を徹底分析。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="blockContent">
	<table class="material" style="font:90%" border="0" summary="CANON wordtank（キャノン ワードタンク）V823">
	  <tr>
	    <th>商品形態</th>
	    <td>電子辞書</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <th>参考価格</th>
	    <td>48,300円</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <th>メーカー</th>
	    <td><a href="http://cweb.canon.jp/wordtank/lineup/wordtank/china/v823/index.html">キヤノン</a></td>
	  </tr>
	</table>
</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">特徴（メーカー〔キヤノン〕より）</h2>

	<h3 class="prgrphHeader">収録辞書コンテンツ</h3>

	<p>講談社『中日辞典 第二版／日中辞典』、東方書店『中国語文法用例辞典』、東方書店『中国語基本単語1400』など、中国語初心者向けのコンテンツを収録しました。</p>
	<p>また、『中国語会話パーフェクトブック』や『わがまま歩き旅行会話 中国語＋英語』『挑戦！中国なぞなぞ200』など、コミュニケーション型のコンテンツや楽しみながら学習できるコンテンツを厳選して収録しています。</p>

	<p class="fred">※中国語関連コンテンツのみ抜粋。</p>

	<ul>
	<li>講談社 中日辞典 第二版	約87,000語</li>
	<li>講談社 日中辞典	約76,000語</li>
	<li>社会科学研究院語言研究所／商務印書館 現代漢語詞典 第4版（2002年増補本〈2004北京第333次印刷〉）	約62,000項目</li>
	<li>オックスフォード英中・中英辞典 第3版 ポケット版	約52,000語句</li>
	<li>東方書店 中国語文法用例辞典	約1,000語</li>
	<li>ベレ出版 中国語会話パーフェクトブック	約3,200例文 </li>
	<li>講談社 現代中国語新語辞典	約13,500語</li>
	<li>日経BP社 日中英・電子技術用語対訳集 第2版　約1,600語</li>
	<li>東方書店 中国語基本単語1400　1,400語</li>
	<li>相原茂編集 挑戦！中国なぞなぞ200　200問</li>
	<li>業之日本社 ブルーガイド わがまま歩き 旅行会話 中国語 ＋英語　例文約2,200例／単語約5,200語</li>
	</ul>
 	
	<h3 class="prgrphHeader">より充実した音声学習機能（標準機種・上位機種共通）</h3>

	<p>ネイティブの発音に合わせてテキストが表示される「オーディオブック機能」、リスニング力を高めるための「ディクテーション機能」、「MP3再生機能」、そして自分の発音を録音して豊富なネイティブ発音との聞き比べができる「発音比較機能」を搭載。</p>

	<h3 class="prgrphHeader">直感的に操作できる全面タッチパネル（標準機種・上位機種共通）</h3>

	<p>タッチパネルに直接漢字を書き込み検索する「手書き検索機能」を搭載。また、辞書間の横断検索もタッチパネル上で簡単に行うことができます。</p>

	<h3 class="prgrphHeader">多彩な検索機能（標準機種・上位機種共通）</h3>

	<p>「すぐ出る検索」「複数辞書検索」「部品名検索」「成句検索」「例文検索」「手書き検索」対応。</p>

</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">解説（By 管理人)</h2>

	<p>中国語電子辞書の王者キヤノンの<strong class="fgreen">「ワードタンク」</strong>シリーズ、2009年バージョンは標準機種と上位機種の二頭立てとなりました。</p>

	<p>本レポートでは、標準機種となる「wordtank V823」にスポットライトを合わせて分析します。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！①......『現代漢語詞典』『オックスフォード英中／中英辞典』も収録</h3>

	<p>標準機種は入門初級向け仕様、ということなのですが、中級以降向けの中中辞書、中国社会科学院語言研究所詞典編輯室／商務印書館<strong class="fgreen">『現代漢語詞典』</strong>が収録されています。</p>

	<p>ということは、コンテンツにおいて、中上級者向けの上位機種「V923」との格差がそれほど大きくない、ということを意味します。重要コンテンツに限って言うのならば、上級者向けの総合辞書である愛知大学の<strong class="fgreen">『中日大辞典』</strong>と、2009年バージョンから新たに追加された講談社の<strong class="fgreen">『中国語類義語活用辞典』</strong>が収録されていないだけなのです。</p>

	<p>もちろん中日大辞典や類義語活用辞典は中上級者にとって有意義なコンテンツであることは間違いないのですが、少なくとも、<strong class="fred">初級レベルの学習者が、中中辞書欲しさにちょっと背伸びして上位機種を購入する必要性がない</strong>ことを意味します。</p>

	<p>初心者にとって有利な標準機種とエキスパート向けの上位機種の狭間にある初級レベルの学習者にとって、これはうれしい仕様なのではないでしょうか。</p>

	<p>また、<strong class="fred">カシオでは上位機種のみの収録となっている英中中英辞書が、これまた標準機種である「V823」に収録されています。</strong>英語も視野に入れている学習者にはおいしいコンテンツです。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！②......「文法用例辞典」収録</h3>

	<p>東方書店の<strong class="fgreen">『中国語文法用例辞典』</strong>が新たに追加されました。これは留学経験者なら知る人ぞ知る定番中国語学習書籍<strong class="fgreen">『現代漢語八百詞増訂本』</strong>を完訳したもので、<strong class="fred">学習者にとってわかりにくい「虚詞」（機能語）を中心に、用法が詳しく解説されています</strong>。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！③......「発音・リスニング学習機能が充実した発音・音声関連機能」</h3>

	<p>ネイティブの発音に合わせてテキストが表示される<strong class="fgreen">「オーディオブック機能」</strong>や、その名の通りディクテーション学習を行うための<strong class="fgreen">「ディクテーション機能」</strong>、外部からMP3を取り込んで再生する<strong class="fgreen">「MP3再生機能」</strong>、そして自分の発音を録音してネイティブ発音との聞き比べができる<strong class="fgreen">「発音比較機能」</strong>は素晴らしいの一言。このあたりの機能は、<strong class="fred">電子辞書というよりも、中国語学習機という方が正しいのかもしれません。電子辞書は、すでに単なる電子辞書ではなくなっている</strong>のです。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！④......「強力な検索機能」</h3>

	<p>ピンインがわからなくても辞書を引ける「手書き入力検索」他、複数の辞書を横断的に検索できる「複数辞書検索」など、多様な検索機能を搭載しています。</p>

	<h3 class="blockTitle">ここに注目！⑤......「単語帳機能」</h3>

	<p>引いた単語を単語帳に登録することができます。手間のかかる単語帳作成がワンタッチで。</p>

</div>

<div class="block">
	<h2 class="blockTitle">総括</h2>

	<p>レポートしてみて驚くのが、<strong class="fred">上位機種である「V923」とのコンテンツ差が他社ブランドに比べ小さい</strong>こと。ぶっちゃけた話、重要コンテンツでは<strong class="fgreen">『中日大辞典』</strong>と<strong class="fgreen">『中国語類義語活用辞典』</strong>があるかないか、この違いでしかありません。</p>

	<p>正直な話、これで一万円の価格差がつくのはちょっと......という感じですか。</p>

	<p><strong class="fred">逆に言えば、2009年バージョンの標準機種は、非常においしい存在になっています。ライバルのカシオでは、上位機種のコンテンツである中中辞書と英中中英辞書が収録されているのですから。</strong></p>

	<p>ではなぜこんな事態になっているのか。もともと、初心者向けとエキスパートモデルに分かれていた先々代の2006年版においても、初心者向けモデルに中中辞書と英中中英辞書が収録されていたので、それをそのまま継承した、と考えることもできますが、これに加え、おそらくは<strong class="fred">中国市場を意識している</strong>ことも影響していると思います。</p>

	<p>先代の2008年版は標準機種と上位機種という二頭立てではなく、「V903」という事実上上位機種一本のラインアップだったのですが、<strong class="fred">「V903」は後に「V903c」という、中国語版取扱説明書が充実したモデルが追加でリリースされています。</strong></p>

	<p>そして、2009年バージョンでは、日本語学習者向けの機能強化が行われているのです。そう、<strong class="fred">狙うところは中国人日本語学習者層</strong>。中国の国語辞書である<strong class="fgreen">『現代漢語詞典』</strong>と中国人にとっての英語辞書である<strong class="fgreen">『オックスフォード英中中英辞典』</strong>が収録された今、中国人向けの電子辞書として十分なコンテンツを備えていることになりますから。</p>

	<p>となると、たとえ標準機種であっても<strong class="fgreen">『現代漢語詞典』</strong>と<strong class="fgreen">『オックスフォード英中中英辞典』</strong>は外せなくなります。これを外したら中国人向けには売り物になりませんから。これが標準機種であるにもかかわらず中中辞書と英中中英辞書が収録されている理由だと思われます。<strong class="fred">キヤノンの目は中国市場に向き始めている</strong>のです。</p>

	<p>そんな訳で、実勢価格次第では非常にお買い得な電子辞書となっています。<strong class="fred">発音音声関連の機能は抜群</strong>ですし。初級レベルならこれで決まりじゃないですか。</p>

	<p>なお、<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/canon_wordtank_v923.php">上位機種である「wordtank V923」についてはこちらのレポート</a>をご参照ください。</p>

</div>

<div class="block">
<div class="blockTitle">購入のヒント</div>
<p>
電子辞書は語学への初期投資のなかで、比較的大きな割合を占める投資項目となります。となれば、少しでも安く買いたいと思うのが人情というもの。次のページで中国語電子辞書を安く買うための手引きを公開していますので、ご参照ください。
</p>
<p>
<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/handbook/purchase/electronic_dictionary.html">「中国語電子辞書購入の手引き」</a>
</p>
</div>

<div class="block">
	<div class="blockTitle">体験談募集してます！</div>
	<p>実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/about/#mail">メール</a>でご投稿ください。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語学習のための中国語IME（入力ツール）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/chinese_ime.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.246</id>

    <published>2009-04-21T10:39:39Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:41Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネット学習のためのパソコンセットアップ「中国語IME（中国語入力ツール）」編。Windows標準マイクロソフト中国語IMEのインストールと使い方、およびフリーの中国語IMEついて。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パソコン" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語ime" label="中国語IME" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語電脳学習法" label="中国語電脳学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="搜狗拼音输入法" label="搜狗拼音输入法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="谷歌拼音输入法" label="谷歌拼音输入法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>前項<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/chinese_font.php">「中国語学習のための中国語フォント」</a>では中国語表示のためのフォントについてまとめましたが、本項ではそのフォントを入力するためのツール、いわゆる中国語IMEについて簡単にまとめます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>Windows標準マイクロソフト中国語IMEのインストール方法</h2>

<p>IMEについてもフォントと同じく、Windows標準としてプレインストールされていますが、実際に使用する場合、中国語IMEを追加してやる必要があります。</p>

<p>XPの場合は、コントロールパネルの<span class="bold">「日付、時刻、地域と言語のオプション」</span>を開き、<span class="bold">「ほかの言語を追加する」</span>をクリックし、<span class="bold">「テキスト　サービスと入力言語」</span>欄の<span class="bold">「詳細」</span>をクリックし、<span class="bold">「インストールされているサービス」</span>欄の<span class="bold">「追加」</span>をクリック、<span class="bold">「入力言語」</span>のプルダウンから<span class="bold">「中国語（中国）」</span>を選択し、<span class="bold">「OK」</span>をクリックすると、中国語簡体字IMEが使用できるようになります。繁体字も使う場合は、<span class="bold">「中国語（台湾）」</span>も合わせて追加してください。</p>

<p>Vistaの場合も基本的には同じです。コントロールパネルを開き、<span class="bold">「時計、言語、および地域」</span>の<span class="bold">「キーボードまたは入力方法の変更」</span>から設定します。</p>

<p><span class="bold">「キーボードと言語」</span>タブの<span class="bold">「キーボードの変更」</span>をクリックし、次に<span class="bold">「追加」</span>をクリックすると、言語の一覧が表示されます。最下部あたりまでスクロールして、<span class="bold">「中国語（中国）」</span>を開き、<span class="bold">「中国語（簡体字） - Microsoft PinYin IME」</span>にチェックを入れて、<span class="bold">「OK」</span>をクリックします。</p>

<p>すると、「インストールされているサービス」</span>の欄に中国語が追加されていることを確認できると思います。そして「適用」</span>をクリックしてください。</p>

<h2>中国語入力への切り替え方</h2>

<p>中国語入力への切り替えは言語バーの<span class="bold">「JP」</span>の部分をクリックして、中国語を選択すればOK。頻繁に入力システムを切り替える必要がある場合は、キーボードのホットキーを使うと良いでしょう。これも言語タブの<span class="bold">「テキスト　サービスと入力言語」</span>欄の<span class="bold">「詳細」</span>をクリックし、一番下の<span class="bold">「基本設定」</span>欄の<span class="bold">「キーの設定」</span>をクリックし、設定することができます。デフォルトは<span class="bold">「Alt＋Shift」</span>です。</p>

<p>いずれにせよ、これで簡単に入力言語の切り替えを行うことができます。同一言語でIMEを複数使用する場合は、IMEごとにホットキーを割り当ててやればさらに便利になります。</p>

<p>なお、中国語IMEでは、「Shift」は中国語入力とアルファベット入力の切り替えボタンとなっており、「Shift」を単独で押すとアルファベット入力に切り替ります。紛らわしいので注意してください。</p>

<p>Vistaの場合も中国語入力への切り替えについてはXPと同様です。言語バーから行うか、キーボードのホットキーで切り替えます。</p>

<h2>マイクロソフト中国語IMEの入力方法</h2>

<p>入力方法は日本語IMEと異なるので、慣れるまでは手間取るかもしれません。入力はピンインで行います。変換はスペースキーです。ピンインを入力してスペースキーを一回押すと、最もよく使う漢字が表示されます。</p>

<p>別の漢字を選択する場合は、キーボードの右矢印ボタン「→」を一回押します。すると、ずらっと横並びに変換候補が表示されるので、今度は上下矢印ボタン「↓」「↑」で選択します。下矢印ボタン「↓」を押せばカーソルが右に進み、上矢印ボタン「↑」を押せば左に戻ります。ビジュアル的に右矢印ボタンを押したくなりますが、右矢印ボタンを押すと候補一覧が消えてしまいますので要注意です。ちなみに誤って消してしまっても、もう一度右矢印ボタンを押せばまた表示されます。</p>

<p>候補を選択した状態で、Enterキーを押せば確定されます。スペース二回押しでも確定されます。</p>

<h2>フリー中国語IME</h2>

<p>以上、Windows標準のマイクロソフト中国語IMEについて紹介してきましたが、正直な話、私は使っていません。理由はカンタン、使いづらいからです。</p>

<p>実は、日本人の感覚としては驚きなのですが、<strong class="fred">中国では、IMEはフリーソフトとして無料で配布されています。</strong></p>

<p>中でも有名なのが「谷歌」（Google中国）の<a href="http://www.google.com/ime/pinyin/" target="_blank">「谷歌拼音输入法」</a>と「搜狗」の<a href="http://pinyin.sogou.com/" target="_blank">「搜狗拼音输入法」</a>です。</p>

<p>いずれもWindows標準のマイクロソフト中国語IMEよりずっと使いやすくなっています。ピンインを一文字入力した段階で候補が出現し、ピンインを追加していけば自動的に候補を絞ってくれます。フレーズ単位での入力もラクラク。これを使ったら、もう二度とマイクロソフトの中国語IMEは使う気にならないと思います。</p>

<h2>中国語統合ソフトウェア付属IME</h2>

<p>日本語OSで中国語を処理するためのパッケージソフトである中国語統合ソフトウェアには、中国語IMEが付属しています。</p>

<p><strong class="fred">このIMEは中国語辞書ソフトと連携されているなど、日本人ユーザにとってより使いやすい仕様となっています。中国語学習という視点から考えれば、こちらの方がより便利でしょう。</strong></p>

<p>中国語統合ソフトは<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/chinese_writer_9.php">「Chinese Writer（チャイニーズ・ライター）」</a>と<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/rakuraku_v5.php">「楽々中国語」</a>が有名ですね。中国語辞書ソフトもパッケージされているので、中国語学習用としては非常に便利な存在です。</p>

<h2>ピンイン以外の中国語入力</h2>

<p>中国語IMEにはピンインに拠らない入力システムを採用しているものがあります。その中で最もメジャーなのが<strong class="fgreen">「五笔输入法」</strong>と呼ばれる、漢字の形態をベースにした入力システムです。</p>

<p>敢えて例えるのなら日本語のカナ入力のようなもので、ピンイン入力に比べ少ないタイピングで中国語を入力することができますが、入力に使うキーを覚えなければならないので、敷居が高くなります。</p>

<p>ローマ字入力慣れしている日本人としては、ピンイン入力の方が覚えやすくて便利だとは思いますが、もし興味があれば、挑戦してみてもいいかもしれません。</p>]]>
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    <title>パソコン・インターネット学習のための中国語辞書</title>
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    <published>2009-04-28T09:10:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:41Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネット学習を効率的に進めるための中国語辞書。オンライン型・インストール型中国語辞書の紹介。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="lingoes" label="LINGOES" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>パソコンを使って中国語を学ぶのならば、パソコン上で動く中国語辞書が何かと便利な存在になるのは言うまでもないことですね。</p>

<p>電子辞書は確かに便利ですが、電子辞書をパソコンの脇に置いて、わからない単語に遭遇したら電子辞書に入力して引く......では、従来のペーパー型テキストとなんら変わりがありません。</p>

<p>そもそも、パソコンを使った学習の強みはパソコン上ですべて完結できるところにあります。パソコン上で動く中国語辞書ソフトなら、マウスのカーソールを単語にかざしただけで意味が表示されるのですから、いかに電子辞書が優れていても、パソコンというフィールド上では中国語辞書ソフトにはかないません。</p>

<p>と、いうわけで、話は中国語辞書ソフトとなります。狭義ではOSにインストールするタイプの中国語辞書ソフトを指しますが、本項では、Webサービスとしてオンライン提供されている辞書サービスも、広義の中国語辞書ソフトとして、ここに含めてまとめます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>オンライン中国語辞書</h2>

<p>中国語辞書ソフトとして最も手っ取り早いのがオンラインで提供されるWebサービスとしての中国語辞書です。</p>

<p>この辞書はインターネットにさえつながっていれば、ブラウザで辞書を引くことができます。特にソフトウェアをインストールする必要はありません。</p>

<p>また、現在のところ、これらオンライン中国語辞書は無料で提供されているので、費用もかかりません。</p>

<p>しかしながら、ここまでは何かといいこと尽くめですが、オンライン辞書には大きな弱点が存在します。もちろん、この弱点はインターネットに接続しないと使えないなどという20世紀的発想なものではありません。今や無線でどこでもインターネットな時代ですから。その弱点とは、現在のところ、<strong class="fred">大型辞書に相当する中国語辞書が、オンラインでは提供されていない</strong>ところにあります。</p>

<p>オンライン中国語辞書として有名なのがポータルサイト「エキサイト」にて提供されている<a href="http://www.excite.co.jp/dictionary/chinese_japanese/" target="_blank">エキサイト中日日中辞典</a>ですが、この辞書は三省堂の『デイリーコンサイス中日辞典』と『デイリーコンサイス日中辞典』をオンライン辞書化したもので、中日辞書は約4万項目、日中辞書は約3万語の中型辞書でしかありません。</p>

<p>この規模の辞書は、入門初級レベルならば事足りますが、本格的な中国語習得を考えている学習者にとっては物足りないものです。</p>

<p>エキサイトの中日日中辞典以外にもオンライン中国語辞書は複数存在しており、その中に収録語彙数が10万を超える大型辞書級の語彙数を誇る辞書もあるにはありますが、発音と語義の記載しかなく、例文が付属していないという、学習用辞書としては致命的な欠点を抱えています。</p>

<p>このように、現状ではオンライン辞書ですべてを済ませてしまうのは難しいのが実際のところです。</p>

<h2>フリー中国語辞書ソフト</h2>

<p>そこで電脳中国語学習の主軸となるのがインストール型の中国語辞書ソフト。オンライン辞書にはない大型辞書も収録されている、電脳学習の切り札です。</p>

<p>中国語辞書ソフトにはフリー・有償いずれも存在します。そこで、まずは気になるフリーの中国語辞書から見ていきましょう。</p>

<p>フリーの辞書ソフトとして有名なのが<a href="http://www.lingoes.net/" target="_blank">「LINGOES」</a>です。厳密に言えば「LINGOES」は辞書ではなく、辞書のプラットフォームを提供するソフトで、「LINGOES」に使いたい辞書、厳密言えば辞書データを追加することで、辞書ソフトとなります。</p>

<p><strong class="fred">「LINGOES」の強みはその辞書データの量。</strong>英日中仏独露韓etc.の外国語辞書データが大量に、しかも無料で提供されています。もちろん、中日日中辞書も多数あります。まぁ、大半は日本では聞いたことのないような名前の辞書ばかりですが。おそらくは、中国製の中日日中辞典だと思われます。</p>

<p>ただ、その中で一つ異彩を放っているのが、愛知大学の中日大辞典の辞書データです。<strong class="fred">日本最大の中日大辞典として有名なこの辞書、無料で提供されているんですね。</strong>著作権どうなっているんだろう......初版のデータなのかな......でも、第二版となってるし......それでももう20年経ってるから著作権切れしてるのか......そんなはずは......疑問はたくさんありますが......まぁ......ありがたく使わせていただきましょう。</p>

<p><a href="http://www.lingoes.net/en/dictionary/dict_down.php?id=209561B217D09D40A6F633376A6B69EA" target="_blank">Aichi University Comprehensive Chinese-Japanese Dictionary</a></p>

<p>中日日中辞典の他にも中英英中辞典、英日日英辞典なんかもたくさんあるので、中国語学習に限らず、パソコンライフを豊かにしてくれる素敵なソフトです。入れておいて損はないと思います。</p>

<p>次いで使えるのが老舗の辞書プラットフォーム<a href="http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-unicode.html" target="_blank">「PDIC」</a>です。かなり古くから存在する日本発のソフトということで、こちらの方が馴染み深いという方も少なくないのではないでしょうか。</p>

<p>中国語辞書データとしては<a href="http://www.ctrans.org/gobi/1120452496" target="_blank">「ctrans.org」</a>で提供されている辞書データが良いでしょう。翻訳業に携わっておられる作者様が公開されております。一応有償ではありますが、無料でも使えてしまいます。でも、気に入ったら送金するのが筋と言うものですよ。</p>

<h2>中国語統合ソフト付属辞書</h2>

<p>上述のフリーの辞書も非常に有用ではありますが、<strong class="fred">日本で発行されている主流の大型中日日中辞典は収録されておらず、また、発音を音声で確認することができないという、特に入門初級レベルの学習用としては致命的な欠点を抱えています。</strong></p>

<p>まぁ、あくまで無料ソフトですから、そこまで要求するのも無茶な話ですが。</p>

<p>そこで、<strong class="fred">日本製の主流大型中日日中辞書が欲しい場合は、中国語統合ソフトにパッケージされている中国語辞書ソフトを選択することになります。</strong></p>

<p>小学館の大型中日日中辞典、愛知大学の中日大辞典、新語辞典、パソコン辞典が収録されており、発音の音声も確認できるなど、そのパフォーマンスは絶大です。パソコンの中で動く中国語電子辞書と考えれば良いでしょう。</p>

<p>電子辞書のように単語帳機能もあるので、学習用としてはフリーソフトとは比べ物になりません。中国語IMEとも連携しており、中国語そ入力しながら辞書を確認できるなど、パッケージソフトとしての強みも無視できません。</p>

<p>ただ、その分お値段もちょっと高め。純粋な辞書ソフトではなく、パソコンでさまざまな中国語処理を行うためのソフト群ですから。</p>

<p>もっとも、本格的に電脳中国語学習を行うつもりならば、購入しておいて損はないでしょう。</p>

<p>中国語統合ソフトとしては高電社の<strong class="fgreen">「チャイニーズライター」</strong>とオムロンの<strong class="fgreen">「楽々中国語」</strong>が有名です。この両者についてはレポートを公開していますので、別途ご参照ください。</p>

<p>
<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/chinese_writer_9.php">チャイニーズライター９</a><br />
<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/rakuraku_v5.php">楽々中国語 V5</a><br />
<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/chinese_writer_9_vs_rakuraku_v5.php">中国語統合ソフトウェア比較検証レポート......Chinese Writer 9 vs 楽々中国語 V5</a>
</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコン・インターネット学習のための単語帳・単語カード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/tangocho.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.248</id>

    <published>2009-05-12T07:19:00Z</published>
    <updated>2009-12-25T06:56:03Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネット学習を効率的に進めるための単語帳・単語カード。オンライン型・インストール型単語帳・単語カードの紹介。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="access" label="Access" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="chinesewriter" label="Chinese Writer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="excel" label="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="単語カード" label="単語カード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="単語帳" label="単語帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="楽々中国語" label="楽々中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>辞書で引いた単語を単語帳に書き込んでいく......語学の一風景ですね。</p>

<p>かつて書籍型の辞書で引かれた単語は、同じく書籍型の単語帳なり紙の単語カードへ書き込まれていくものでした。その結果は......単語帳は一冊また一冊と増えていき、単語カードは山積みに......えっ、そこまでやりこんだことはない？それは失礼しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このような<strong class="fred">伝統的なスタイルの単語帳の問題は、一度書き込んだものを入れ替えたりできない</strong>ところにありました。難易度別とか、品詞別とか、または覚えた単語と覚えていない単語というように、単語を振り分けることができないのです。その点単語カードは入れ替えすることができるのですが、それでも量が増えると管理が大変になります。</p>

<p>故に、<strong class="fred">作れば作るほど効率が悪くなるのが単語帳</strong>です。一方で手間がかかるんですね。これが。おまけに私のような典型的なＡ型君は、<strong class="fred">往々にして単語帳を作成することに熱を上げてしまい、単語帳を作ることに達成感を覚えてしまうという危険性もはらんでいます。</strong></p>

<p>単語帳作成の目的はあくまで単語を覚えることにあるのですが、単語帳を作ったからといって、書き込んだ単語が頭に入る訳ではないのです。単語帳を作ることと単語を覚えることはイコールではないことは言うまでもないのですが、一旦このＡ型の神経をくすぐる魅力にはまると、この明快な事実を忘れてしまうんですね。</p>

<p>これらの理由から、個人的には単語帳の作成は推奨していません、が、パソコンベースの単語帳、というのなら話は少し変わってきます。</p>

<p>理由はカンタン、<strong class="fred">パソコンベースの単語帳の場合、ソートやランダム表示が簡単に行える</strong>ためです。加えて単語カード機能など付加機能を備えているなど、従来の書籍型単語帳では考えられなかったような、夢のような単語帳が簡単に作れてしまいます。</p>

<p>特にパソコン・インターネット学習とは極めて相性が良く、辞書ソフトと連携している場合はワンクリックで、単体で動作するスタンドアローン型でもコピペで単語帳に入力できてしまうんですから、その簡便性の向上はまさに革命的なものであると言って良いでしょう。</p>

<h2>辞書ソフト付属単語帳</h2>

<p>簡便性という点から言えば、<strong class="fred">最も優れているのが辞書ソフトと連携した単語帳</strong>です。辞書ソフトに付属したプログラムで、辞書からワンクリックで単語帳に登録することができます。</p>

<p>現在のところこの機能を備えているものは、先にも紹介した中国語統合ソフトと呼ばれるパッケージソフト付属の中国語辞書ソフトです。</p>

<p>
<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/chinese_writer_9.php">チャイニーズライター９</a><br />
<a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/rakuraku_v5.php">楽々中国語 V5</a>
</p>

<p>多少高価ではありますが、やはりそれだけの価値があるということでしょう。</p>

<p>フリー辞書検索ソフト「Lingoes」あたりがいずれ対応してくれるのではないのか、と個人的には期待していますが、現状では未対応です。</p>

<h2>オンライン単語帳サービス</h2>

<p>辞書と連携した単語帳という点では、オンライン中国語辞書サービスの中にも対応しているものがありますが、如何せん学習用としては例文がなかったり、語彙数が少なかったりなど、現状では決定版的なサービスが存在しません。</p>

<p>そこで、辞書との連携という点には目をつぶって、スタンドアローン型の単語帳ソフトなりWebサービスなりに視線を移してみましょう。</p>

<p>ポータルサイトでWeb単語帳サービスを展開しているのが<a href="http://ninokin.excite.co.jp/" target="_blank">エキサイトの「にのきん」</a>。二宮金次郎からネーミングしているように、ケータイでどこでも単語帳を確認できるところが売りです。</p>

<p>ポータル系以外では<a href="http://maruanki.net/" target="_blank">「まる暗記ネット」</a>なんかがおすすめです。単語帳というよりも単語カードと言った方が良いのでしょうが、単語帳としても使えます。</p>

<p>ケータイでも使えますし、ダウンロードしてオフラインでも使えます。素晴らしい。</p>

<h2>単語帳ソフトウェア</h2>

<p>Webサービスではなく、インストール型の単語帳ソフトという選択もあります。単語帳ソフトはいろいろあるので、お好みのものを探してみてはいかがでしょうか。</p>

<p><a href="http://search.vector.co.jp/search?query=%92P%8C%EA%92%A0&x=26&y=11" target="_blank">Ｖector（単語帳）</a></p>

<p>単なる単語帳で良ければ、データベースソフトを使うという手段もあります。</p>

<p><a href="http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/business/db/" title="Download: Windows > ビジネス > データベース" target="_blank">Ｖector（データベース）</a></p>

<p>データベースでよければ、このようなソフトに依存せずとも、ExcelやAccessで作ってしまうという発想もありますね。多少技術があれば単語帳から単語カードも作ることができますし。</p>

<p>ExcelやAccessをベースとしたデータベースソフトも多数配布されているので、それらを利用するという手もアリでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコン・インターネットで学ぶ中国語入門</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/pc_internet/introduction.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.249</id>

    <published>2009-05-19T08:50:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:42Z</updated>

    <summary>パソコン・インターネットで中国語入門・初級レベルを学習するための学習ソース、学習サイト、通信講座を紹介。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語電脳≪パソコン・インターネット≫学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スピードラーニング中国語" label="スピードラーニング中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ゼロからカンタン中国語" label="ゼロからカンタン中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パソコン" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語学習法" label="中国語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="入門" label="入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東外大言語モジュール" label="東外大言語モジュール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>先にまとめた話になりますが、インターネット学習は中級以降のコンテンツには事欠かない一方、入門初級レベルにおいては、その学習ソースは非常に限られたものとなります。</p>

<p>現状この部分については従来のテキストを主とし、インターネットを副とする手法の方が現実的なのかもしれませんが、本項では、敢えてパソコン・インターネットを主軸とする学習法を貫くことを前提として、学習法の構築を考えてみたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>インターネット学習サイト</h2>

<p>入門初級レベルでは、特に発音と文法について体系的に学ぶことができるプログラムが必須となります。</p>

<p>このようなコンテンツを構築することは中国語教育の素人には難しく、それが多くの場合無料を前提としているインターネットコンテンツとして提供される上で障害となっています。</p>

<p>現在利用できる中国語学習サイトの多くは、中国語学習者が趣味の範囲で作成しているものが大半で、特定の分野に特化されたものや、学習コンテンツとしては荒削りなものが多数を占めています。また、コンテンツの信頼性という点から考えても、善し悪しの判別を下す能力に欠ける入門初級レベルの学習者にとっては、リスクが大きくなります。</p>

<p>そんなインターネット学習サイトの中で、とりわけ際立つ存在が<strong class="fred">東京外国語大学の言語モジュール</strong>です。入門初級全般にわたる項目を、発音から文法まで体系的に学ぶことができる、抜群の秀逸サイトです。</p>

<p><a href="http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/index.html" target="_blank">東外大言語モジュール</a></p>

<p>コンテンツを編集監修しているのは東外大の先生方ですから、信頼性という点でも申し分ありません。いつのまにか純粋な普通語（標準語）の他に、北京、蘇州、台湾の普通語会話モジュールが追加されていますね。それにしても、蘇州、というところが素敵です。プロジェクトにかかわっている教師もしくは学生院生の中に蘇州人がいたのでしょう。</p>

<h2>通信教育講座</h2>

<p>多少なりとも資金を投入することを厭わないのならば、中国語通信教育講座を利用するという手段もあります。</p>

<p>入門から初級にかけての項目を体系的に学習することができる中国語通信講座は多くありませんが、その中でおすすめなのが旺文社の<strong class="fred">「ゼロからカンタン中国語」</strong>。パソコンを使用して学習することを前提として設計されているので、パソコン学習との相性は抜群です。</p>

<p><strong class="fred">ゲーム性を取り込んでいるので、楽しみながら学習を進めることができます。このあたりが「東外大言語モジュール」のような大学のプロジェクトにはない、商業ベースの通信教育講座の強みです。</strong></p>

<p>「ゼロからカンタン中国語」については次のページで詳述しています。合わせてご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/zerokarakantan.php" target="_blank">ゼロからカンタン中国語</a></p>

<p>その後は外国語通信講座としては定番の「スピードラーニング」シリーズの中国語版「スピードラーニング中国語」で耳を慣らして会話力をつけるのが通信教育による中国語学習の定番路線となります。まぁ、お金に糸目をつけなければ、の話ですが。</p>

<p>「スピードラーニング中国語」については次のページで詳述しています。ご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/speedlearning_chinese.php" target="_blank">スピードラーニング中国語</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シゴトの中国語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/sigotonotyuugokugo.php" />
    <id>tag:www.chinesemaster.net,2009:/first_website/chinese_navi//6.250</id>

    <published>2009-07-30T09:36:00Z</published>
    <updated>2009-12-09T11:25:42Z</updated>

    <summary>ビジネス中国語速成プログラム。とっさの中国出張・中国赴任に焦るビジネスパーソンのための通信講座。</summary>
    <author>
        <name>xiaoping</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語教材を斬る！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アルク" label="アルク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シゴトの中国語" label="シゴトの中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビジネス中国語" label="ビジネス中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国語通信講座" label="中国語通信講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/">
        <![CDATA[<p>語学教材の雄・アルクが送るビジネス中国語速成プログラム。とっさの中国出張・中国赴任に焦るビジネスパーソンの救世主と成り得るか。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="block">
<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Faffiliate%3Fcnom%3Da8net%26code%3Ds00000000343004%26afurl%3Dhttp%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Fcourse%2FLB%2F" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://shop.alc.co.jp/course/LB/img/itemimg.jpg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TRGJ5" alt="">
</p>
</div>

<div class="blockContent">
<table class="material" style="font:90%" border="0" summary="シゴトの中国語">
  <tr>
    <th>商品形態</th>
    <td>通信講座</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>期間</th>
    <td>3カ月（短期修了も可）</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>価格</th>
    <td>29,400円（税込）</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>提供元</th>
    <td><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Faffiliate%3Fcnom%3Da8net%26code%3Ds00000000343004%26afurl%3Dhttp%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Fcourse%2FLB%2F" target="_blank">アルク</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TR8TE" alt=""></td>
  </tr>
</table>
</div>

<div class="block">
<h2 class="blockTitle">教材の特徴・コンセプト（アルクより）</h2>

<p>本講座の開発にあたり、アルクでは中国への出張・駐在経験者、中国でビジネスをしようと考えている方300名にアンケートを実施。このアンケートを基に、中国出張でビジネスパーソンが遭遇する場面を、テキストで網羅的に再現しました。</p>

<h3 class="prgrphHeader">場面でわかる出張中国語</h3>

<p>1日の学習量はわずか3ページ。中国へと向かう機内から帰国後までの場面ごとに、これだけは「覚えておきたい」「聞き取りたい」「話したい」というフレーズを、1日3つずつマスターしていきます。</p>

<h3 class="prgrphHeader">中国がわかるトピック24</h3>

<p>対中ビジネスを行う上で、事前に知っておきたい中国事情やビジネスマナーを、24のトピックと8つのケーススタディーから理解します。</p>

</div>

<div class="block">
<h2 class="blockTitle">解説（By 管理人)</h2>

<p>語学教材大手のアルクが送る、ビジネス中国語講座です。大手では初となるビジネス中国語の通信講座となります。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！①......「速成プログラム」</h3>

<p>プログラムで学ぶ中国語は、ビジネス中国語会話として必要最小限の項目に絞られています。短期間速成を前提として設計されていますから、当たり前といえば当たり前ですが、猶予期間のない多忙なビジネスパーソンにとっては助かります。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！②......「CDだけで学習可能」</h3>

<p><a href="http://www.chinesemaster.net/chinese_navi/text_material/reviewal/speedlearning_chinese.php">「スピードラーニング中国語」</a>が採用して人気を博している、CDだけで学習できる音テキストに対応したCDも付属しているので、通勤電車などでもテキストを開くことなく学習できます。ビジネスパーソン向けのプログラムですから、これも当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！③......「DVDで学ぶ発音」</h3>

<p>難しいことで知られる中国語の発音。当プログラムではDVDで学びます。マンツーマンの個人レッスンには及びませんが、本・CDよりはわかりやすいです。</p>

<h3 class="blockTitle">ここに注目！④......「中華的マナーも学べる」</h3>

<p>現代中国事情や中国のマナーを、24のトピックと8つのケーススタディーから理解できるプログラムが用意されています。</p>

<p>言葉はもちろん大切ですが、このようなマナーこそビジネスを成功させる鍵となることは、実務に携わる方なら重々承知されていると思います。</p>

<p>言葉はわからなくても許されますが、マナー違反は大失点ですから。</p>

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<h2 class="blockTitle">総括</h2>

<p>ぶっちゃけ英語＋通訳でいいのですが、「ニーハオ」と「シェイシェ」だけでは物足りない、という方にはおすすめです。</p>

<p>ちょこっとでも中国語を使うことができれば、相手方の印象はプラスになりますし、やって損をすることはないでしょう。</p>

<p>敢えて言えば、<strong class="fred">ライバルに差をつける一手</strong>です。そうやって考えれば、ビジネスパーソンにとっては、このぐらいの投資なんて安いものだと思いますが。お遊び一回分程度の話なので。</p>

<p>一方、中国のマナーですが、これは役に立ちます。たとえこのプログラムを利用しなくても、中国のマナーは別途書籍などで頭に入れておく必要がありますから。</p>

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<div class="blockTitle">こんな人にオススメします！</div>
<ul class="fgreen">
<li>★中国への出張、赴任を命じられた人。</li>
</ul>
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<div class="blockTitle">詳しくは......</div>
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本講座の詳細はアルクのWebページでご確認ください。
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<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TR8TE&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Faffiliate%3Fcnom%3Da8net%26code%3Ds00000000343004%26afurl%3Dhttp%3A%2F%2Fshop.alc.co.jp%2Fcourse%2FLB%2F" target="_blank">シゴトの中国語</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=O215C+9712O2+2NA+TR8TE" alt="">
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<div class="blockTitle">体験談募集してます！</div>
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実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。
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体験談の投稿は<a href="http://www.chinesemaster.net/modules/about/#mail">こちらからメール</a>でお願いします。
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