10年の歳月を経た「中国語マラソン」がついにリニューアル。確実に中国語をモノにするための第一歩は実績と歴史に裏づけされた語学教材の雄・アルクの中国語通信教材。
| 商品形態 | 通信講座 |
|---|---|
| 期間 | 4ヶ月 |
| 価格 | 39,900円(税込) |
| 販売元 | アルク
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短期間で中国語検定準4級~4級合格レベルに到達するための教材。多忙なビジネスパーソンも、じっくり中国語を学びたい人も、安心して中国語をスタートできる講座です。
難関の「発音」はテキストに加え、CDやDVDで攻略。口の開き方から舌の位置、微妙な音の変化までを視覚と聴覚の両面から学びます。CDには中国語だけでなく日本語も収録しているため、通勤・通学といった細切れ時間でも学習可能に。
中国旅行中に使う会話やオフィスでのやり取り、簡単なスピーチなど、「これができればひとまずOK!」と言えるレベルを目標とする。文法は中国語検定4級レベルまでカバー。検定合格を目指す方も安心。
学習時間は一日60~90分程度(週6日)。
語学教材大手のアルクが誇る「マラソン」シリーズの中国語版をリニューアルした新中国語入門通信教材です。
アルクの教材は私もいくつか使用しましたが、よくできてます。個人的には客(学習者)に媚びないところが気に入ってます。有名どころでは最も硬派な語学教材会社でしょう。
そのアルクの打ち出した中国語講座ですが、やはりアルクらしく、中国語マラソン同様正統派路線を継承しています。
中国語入門レベルで鍵となるのが発音学習。この教材ではDVDを使って、口の開き方から舌の位置、微妙な音の変化までを視覚と聴覚の両面から学ぶことで、日本人にとってはわかりづらい発音を細かく解説しています。
「スピードラーニング中国語」で採用されている中国語日本語混合システムを一部で採用しているようです。これで、通勤電車や車での移動の中、或いは家事の時間のような細切れ時間を活用することができます。
伝統と実績がある会社ですからハズレはないと思いますが、他の教材にはないセールスポイントなどというものはなく、極めてオーソドックスな作りになっています。
これまでの6ヶ月カリキュラムを4ヶ月に圧縮して、ビデオをDVDに切り替えた、といったところでしょうか。
敢えて言えば、CDに日本語を収録するというスピードラーニング型のメソッドも取り入れているところが今回の飛躍?なのかもしれません。
入門レベルで最も肝心となる発音部分はDVDは中国語マラソンのビデオがそのままDVD化されています。内容を更新しなかったということはと、映像発音学習コンテンツとしては既に熟成しきっているのでしょうね。
突拍子もないシステムのものは当たり外れが大きいことを考えると、このような伝統的なスタイルの通信教材は万人向けでリスクが小さい選択と言えます。いわゆるお勉強がそれほど苦にならないというタイプの方におすすめです。
実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。メールでご投稿ください。