最新の脳科学と早稲田大学で培われた中国語習得理論が組み合わされて生まれた新世代の速習中国語講座。ビジネス中国語にも対応し、中国語検定4級レベルを65時間で駆け抜けるプログラムがここに。
早稲田大学発、インターネットベースの最新中国語通信講座。
リスニング力は会話力の母である。当サイトでも常々会話力向上におけるリスニングの重要性を説いているが、このリスニングの意義をプログラムに強く反映させているのがこの講座の特徴である。
能動型学習であるアウトプット学習を取り入れることで、会話力の一層の向上と、短期間における中国語習得の可能性を実現している。
インプット学習であるリスニングとアウトプット学習を組み合わせることで、学習効果を最大限に高めている。
毎課テストを課すことにより、確実にステップアップできるようにプログラムされている。習得できていないと判定されると、次へ進めないのだ。ソフトウェアベースの学習プログラムの強みであろう。
パソコンベースの通信講座はこれまでにも存在しているが、超速中国語は完全にインターネットベースである。このため、インターネットに接続できる環境にあれば、いつでもどこでも学習することができる。
マウス・キーワードで学習を進めるシステムなので、昨今のIT環境との親和性が高い。学習の過程で培った中国語入力技能は、Eメールやチャットなど、ビジネスや日常のインターネットライフにそのまま活かすことができるであろう。
中国語検定との相性も良く、早稲田大学文学部の第二外国語受講者の97%以上が約2ヶ月で中国語検定試験4級に合格している。
ビジネス中国語に対応し、中国語検定3級レベルまでカバーしたビジネス中国語バージョンも用意されている。
中国語入門講座としては最強といってよいだろう。
リスニングを重視していること、アウトプット学習の要素を取り込んでいることが特に評価できる。日本人にとって発音が難しい中国語は、やはり音から入るのがベストだ。
また、単なるリスニングに終わらさせず、学習効果の高いアウトプットメソッドによって学習者の口から中国語を吐き出させることで、習得速度を飛躍的に向上させている。
中国語検定4級を2ヶ月で合格させているのがその学習効果の証左であろう。受講者が早大生という優秀な学生であることを差し引いても、その速度は驚くべきものである。
練習問題をゲーム感覚で行うことができるのもソフトウェアベースのプログラムの賜物である。従来のテキスト型の中国語講座では、往々にして練習問題はつまらないものになってしまうのだが、ゲーム性を取り入れることで、学習ストレスを大幅に低減させることに成功している。学習ストレスの低減は学習効果の向上に直結するので、この点は非常に重要なのだ。
以前あるパソコンベースの中国語講座を「21世紀型通信教育講座の雛形」と評価したが、「超速中国語」は名実ともに21世紀型の通信教育講座といってよいだろう。
これから中国語を始める、という方には一押しの講座である。手っ取り早く最低限の中国語を身につけたい方も、本格的に中国語をマスターしたい方にもおすすめできる、最強のプログラムである。
なお、中国語検定3級レベルまでをカバーする、「超速ビジネス中国語」も提供されている。ビジネスユースなら迷わずこれを選びたい。もちろん、より高いレベルを目指す学生諸君にとっても有意義なプログラムであろう。
コメント欄からお願いします。メールによる投稿も受け付けております。
|
中国語講座レポート |
中国語講座レポート |
ロゼッタストーン中国語 |