※ダイジェスト
乐酷天(le4 ku4 tian1)
※解説参照
前回紹介したYahoo!Japanと中国アリババの「淘日本」に続き、楽天が中国検索市場トップの「百度」と手を組み中国に進出する。その名も“乐酷天”。
日本語で読むと「酷」の字が目に刺さるが、中国語では英語“cool”の音訳として「カッコいい」という意味があり、口語でもよく使われている。加えて“乐酷天”を中国語で読むと「ラクテン」に近い音になるところから採用されたのだろう。
ちなみに中国では“乐天”はロッテが商標を持っている。中国語読みがロッテに近いところから名付けたのだろうが、結果として日本の「楽天」が中国で“乐天”を使用できなくなった。これが“乐酷天”と名付けられた背景の一つであろうことを付け加えておきたい。
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