~中国語学習の王道!NHK中国語テキスト~
| 商品形態 | 書籍 |
|---|---|
| 価格 | 月350円(税込) |
| 販売 | Fujisan.co.jp等 |
「中国語テキスト」ではじめに名前が挙がるとしたらコレ。NHKの中国語。
講師は中国語教育界で名を馳せる人ばかり。講師の質に間違いはありません。
既にブランドが確立していますから、テキストの内容は至極オーソドックスなもので、意外性を求めたテキストに見られるような当たり外れが少ないのが特徴です。
メインテキストとして用いるのに最適と言っていいでしょう。
週一回の放送となる『NHK テレビ中国語会話』と比べ放送頻度が高い(週六回)ので、内容的により充実しています。2回再放送してくれるのもうれしいところです。再放送を復習として利用してもいいでしょう。
見逃してしまうと取り返しがつかない『NHK テレビ中国語会話』とは違い、CDも並行販売されているところが『NHK ラジオ中国語講座』の強みです。このため4月と10月の放送の区切りにこだわらずいつでも開始できます。まぁあくまでもバックナンバーが手に入る限りにおいてですが。
また、CDさえあれば時間と場所を選ばず学習できますし、頭出し機能等CD特有の長所も見逃せません。
映像がないことを除けば『NHK テレビ中国語会話』より『NHK ラジオ中国語講座』の方がより充実していると思います。余裕があるのなら『NHK ラジオ中国語講座』をメイン教材に、『NHK テレビ中国語会話』を補助教材として利用するのもいいかもしれません。
CDは学習者の状況に合わせて必要性を考慮してください。CDは「いつでもどこでも聴ける」「何回でも聴ける」という長所がありますが、逆に「いつでも勉強できるから」と緊張感が緩んでしまう可能性もあります。
一方で放送一発勝負の場合は後がありませんので、より集中してリスニングできるという方もいるでしょう。
このあたりは学習者自身で判断して購入するかどうか決めてください。
なお、学生さんなど長期休暇があって集中して中国語を勉強したいと考えている学習者にとっては進捗(放送)のペースが遅すぎます。このような場合は『NHK テレビ中国語会話』を単行本化した『国民的中国語教本 ときめきの上海』をおすすめします。
4月の新規開講が迫っています。「中国語を始めたい」とか「中国語を一からやり直したい」と考えている方はこのチャンスに中国語を始められることをおすすめします。
雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」で定期購読申込できます。
月ごとで購入される場合は「Amazon.co.jp」からどうぞ。
実際にこの教材を使用したことのある方からの感想を募集します。賞賛・酷評なんでも構いません。率直な意見をお待ちしています。教材には向き不向きがあるので多くの方の意見を集めることでより客観的な評価を下すことができます。貴重な体験談をお待ちいたしております。
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| 投稿者 | スレッド |
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投稿日時: 2007-6-5 12:47 更新日時: 2007-6-5 13:18
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新米
登録日: 2006-6-20
居住地:
投稿数: 1
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2007年4月からこの講座のテキストとCDで勉強を始めて2ヶ月経ちました。私は海外に住んでおりラジオは聞けない状況ですが、楽しく続けています。テキストの説明がやや簡単過ぎる気がするのですが、放送中に補足説明がなされているものと思われます。(私は中国語は今回始めてですが、他の外国語は日本に居た時に数年間NHKのラジオ講座のお世話になりました。)
CDとテキストのみを使用している者の感想ですが、発音についての説明が少なすぎます。発音の微妙な音の違いがはっきりつかめず、別の教材で勉強を考えています。 楽しく少しずつ進んでいますが、文法についての体系的な説明が今のところないのが私としては不満ですが、まだ体系化するほど文法がすすんでいないのでしょう。 この講座の一番いいところは日付が付いているので、放送のペースで進んでいかなければならないところです。普通の本だと、私の場合、全部はっきりわかった気がしないと次に進めなくなってしまうのですが、この講座の場合は、とりあえず進んで行けます。 半年続けるのが目標ですが、中国語の初歩を概観することはできるのではないでしょうか。 |
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