項目検索
     

    

「是」構文 anchor.png

※注意!:このページのコンテンツは再編して新しい文法辞典へ掲載しています。新しいページはこちらです。

Tag: 語順 文型

英語のbe動詞に相当する(イコールではない)動詞「」を使った構文について。

Page Top

基本形 anchor.png

”は動詞で、「A+“”+B」のように「主語+動詞+目的語」の配列となり、構文としては動詞述語文と同じ形になる。

日本(私は日本人です。)

「AはBである」という意味を表し、主語と目的語の名詞句をイコールで結ぶ働きをする。この点だけとって見れば、英語のbe動詞に相当する(※語法的に異なる点も多々あるので,be動詞と完全に一致する訳ではないことに注意)と考えればわかりやすい。

”は動詞であるため,“”“等の副詞はその前に置く。(※参照:基本文型と語順:副詞の位置

副詞
日本(彼も日本人です。)
我们日本(私たちはみな日本人です。)

は英語のbe動詞のように人称や時制によって変化を起こすことはない。

Page Top

否定形 anchor.png

否定文を作る場合は“”の前に否定副詞“”をつける。

”の声調は本来第四声“bù”であるが,同じく第四声の“”の前に置かれると声調変化を起こして“bú shì”となる。

日本(彼は日本人ではない。)
Page Top

疑問形 anchor.png

「是」構文を疑問文にする場合は、一般の動詞述語文の場合と同様に文末に“”を置けばよい。表記する場合には“?”を忘れずに。(※参照:「吗」疑問文

日本(あなたは日本人ですか。)

Counter: 25769, today: 1, yesterday: 1
最終更新: 2008-04-01 (火) 19:12:41 (JST) (3404d) by xiaoping