公式サイトより
準1級は実務レベルに即応できる中国語能力を測る試験である。
準1級レベルの能力があれば、大抵の中国語実務は問題ないと考えてよいだろう。高度で専門的な通訳業務でない限り、十分に中国語業務を処理することができるレベルとなるため、一般的なビジネスユースを目的としての中国語としては、この級がゴールとなる。
中国語習得度から見た場合、準1級は中級修了レベルに相当する。即ち、準1級試験に合格できる場合は、既に上級レベルにあると考えてよいことになる。
なお、中国語検定は1級試験のレベルが非常に高いため、多くの学習者にとって、準1級が事実上のゴールとなることも付け加えておく。中国語のプロを目指す場合を除き、準1級を取得したら、中国語検定は卒業したと考えて良いだろう。
| 合格基準点 | 平均点(聴/筆) | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第69回 | 75/75 | 76.8/62.5 | 842 | 750 | 132 | 17.6% |
| 第68回 | 75/75 | 77.5/57.4 | 675 | 612 | 52 | 8.5% |
| 第67回 | 75/75 | 62.5/59.0 | 740 | 640 | 62 | 9.7% |
| 第66回 | 75/75 | 62.7/63.3 | 869 | 777 | 97 | 12.5% |
| 第65回 | 75/75 | 68.5/61.7 | 646 | 571 | 82 | 14.4% |
| 第64回 | 75/75(70) | 60.8/59.6 | 687 | 632 | 76 | 12.0% |
| 第63回 | 75(70)/75(70) | 52.1/55.7 | 810 | 726 | 68 | 9.4% |
| 第62回 | 75/75(70) | 66.4/55 | 745 | 670 | 85 | 12.7% |
| 第61回 | 75/75 | 62.7/58.6 | 782 | 687 | 60 | 8.7% |
| 第60回 | 75/75(65) | 65.4/53.4 | 1,007 | 887 | 139 | 15.7% |
※ 合格基準点の( )の数字は、難易度調整のため当該回のみ適用された基準点。
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中検準1級 |