「中国語」。きっかけはアルファベットをみたくなかったから。語学嫌いだった私が中国語を学習し、習得してしまったのですから世の中は不思議です。
中国語は「さまよえる中級者」が多いと聞きます。学習書が乏しく、勉強方法も確立されていないのが原因のようです。
かくいう私も、中国語に没頭していた頃は無駄だらけ、効率も効果もヘッタクレもないような勉強法でした。 それでも中国語を習得できたのは留学という地の利と、寝食を忘れたかのような猛勉強によるものだと思います。
もちろん、だれしもがこのような機会にめぐり合う訳ではありません。しかし、その後国内で英語を習得し、また外国語学習法について研究したところ、中国語についても国内で習得可能であるという確信を得るに至りました。それをここで明らかにしていきたいと思います。
※第二版を執筆しています。一部を先行公開していますので、合わせてご参照ください。
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